Make Your Best 未来!

~ とびっきりの未来をつくれ! ~

帰国時に八重山諸島をまわると、旅がさらに面白くなる!

2018
05
P1290522後



八重山周遊、ラストに訪れた黒島。
 
 
僕は東南アジアを三ヶ月周遊したあと、いきなり自宅には戻らずに、
前から国内で気になっていた八重山諸島をしばらく旅していました。
 
八重山にはいろんな離島があって、
中でも吸い込まれるような空の青さが印象的だった黒島。
 
黒島は石垣島から高速船で30分もあれば行ける島で、
島に住む人間よりも牛の方がたくさんいることで有名な島。

  

ちなみに、八重山の島めぐりをする場合
基本的には石垣島を拠点に移動することがほとんどで、
島から他の島へ行くときには一旦石垣島へ戻る必要があります。

この黒島は離島めぐりで一番最後に行った島で、
この島にいるときは、長かった夢の夏休みがもうじき終わるということで、
少し寂しい気持ちにもなっていたほど。

そんな中、突き抜けるような青空を見上げながら、
東南アジアでの思い出がつぎつぎと蘇ってきました。


毎日マネーバトルを繰り広げていたあの頃...
 
 
そのときは正直面倒に感じることもたたあったけど、
黒島の空を眺めながら思い返していると、次第にそれが良き思い出へと
変わってくれました。
 
他にも、向こうでいくつか嫌な思いをしたこともあったけど、
それも全部含め、東南アジアでの旅は最高に楽しかった。
 
 
 
僕が三ヶ月かけて実践した旅のスタイルは、海外と八重山をつなげた旅だったけど、
もし世界一周している人や、これから長期で海外を旅する人がいたら、
僕の旅のスタイルもひとつの楽しみ方として知ってもらえると嬉しいです。
 
 
海外を長旅してからそのまま自分の家に戻るのも
もちろん有りだと思う。
 
ただ、海外からいきなり日本のマイナスな面を感じたくない人は、
日本と海外の中間のような存在の八重山をまわってから
自分の家に帰ると、日本に対する感じ方がまた変わってくるはず
 
人によっては、長旅からの帰国感を楽しみたいという人もいると思うので、
絶対やった方がいいとは言わないけど、僕の旅のスタイルも何かの参考になればと
思っています。
 
 
 
八重山にいる間は、久しぶりの帰国にも関わらず、
「日本」という国を旅しに来ている感覚でずっといたので、
それが何だか面白くもあり新鮮でした。
 
それに、八重山に流れているスローライフに触れていると、
何だかラオスで過ごしているような気分にもなれて、どの島でも余計なことは
いっさい考えることなく、等身大の自分で過ごすことができた。
 
 
この黒島の空の青さは、
そんな自分の心の色を表しているかのようでした。
 
 

どこまでも続くこの青空が、これからの夢の先にもあってくれますように。
 
 
 
そんなことを期待してみた黒島でのヒトトキ...
僕にとっての忘れられない思い出です。





竹富島ではいろんな旅人との出逢いがありました!
 
 
 
 
 
 【 人気の記事ベスト3!】 



 
 
 
 
 
「子供写真ブログランキング」に参加しています。
日本の子どもを撮る方がたくさんいる中、東南アジアで暮らす子どもの写真をメインとした
このブログが、上位にランクインしたら面白いかなぁと思いランキングに参加中です。
 
応援の1クリック、ヨロシクお願い致します!

p_kids88_31.gif
(現在のランキングもチェックできます)    
関連記事

0 Comments

Add your comment