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~ とびっきりの未来をつくれ! ~

とびきりな国を目指せ!ノンキで明るいセブ島の人たちが教えてくれたこと

2018
27
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フィリピン・セブ島の子どもをまんま表している一枚。
 
こんな具合に、
セブ島の子どもって底抜けに明るいのが魅力的。
 
 
 
普通はじめて会った人間に対し、
こんなに心をオープンにする子どもたちなんているだろうか?
 
僕が求めるとびっきりの笑顔が、まさにこの一枚に詰まっています。
  
 
子どもだけでなく、セブの大人とも触れ合っていると、
この人たちは落ち込むっていうことを知らないんじゃないか...
そんな風にも感じられるほど。
 
セブの人たちって、子どもも大人もいい意味でノンキだから、
たとえどうしようもなく辛いことや悲しいことがあったとしても、
持ち前のノンキさで何とかしてしまうんだと思う。
 
このノンキさ、日本にも広まってくれたらなぁ...
なんて思ったりしています。
 
 
 
彼らと触れ合っていると、ホンモノのハッピーって何なのか、
気づかせてもらえるような気がします。
 
それととも、なんで日本はストレス社会なんだろうって
考えたりもする。
 
 
なんで世界トップクラスの国でもある日本が、
自らの命を絶ってしまう人の多さ、世界第二位なのか?
 
日本はいつから、そうなってしまったのか?
 
 
セブの人たちの明るさに触れ続けるたびに、
日本のことを色々と考えてしまいます。
 
 
 
嫌な顔をひとつせず、
仕事を頑張り続けているのがホントに偉いことなのか?
 
自分の思いを内側に留め、
まわりに合わせながら生きるのがホントに上手い生き方なのか?
 
 
ここ、フィリピン・セブ島の人たちは
自分に対して素直に生きています。
 
自分を裏切ったような生き方をしている人なんて、
一人もいません。
 
彼らはまんま日々生きているから、つねにノンキだしダラダラするし、
そして、どの国の人たちよりもとびっきりの笑顔をみせている。
 
 
この笑顔の集まりから、
日本が変わらなければならないことを、深く考えさせてくれました。
 
 
 
がむしゃらになって仕事を続ける方が、
日本ではすごいことって言われるのかもしれない。
 
まわりに嫌な顔を見せず、幅広く人付き合いしている方が
みんなからすごいって言われるのかもしれない。
 
 
ただ、もっともっとすごいことは、
そんな日本にいながらでも自分らしく突き進める自分であること。
 
一人ひとりがそんな風になれたら
日本はこれからセブに負けないような、とびきりな国になると思う。
 
そしたら
自ら命を絶つ人だって、ほとんどいなくなるはず。
 
 
 
一人ひとりが自分らしく突き進むことの大切さ。
 
 
 
日本がとびきりな国になるためにも、
キミらしさ、そろそろ前に出してみませんか?





最近心から笑えていない人は、何も考えずセブ島を旅してほしいです!
 
 
 
 
 
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