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ラオス以上にラオスだった!空の青さが美しい町、タイ・メーホンソーン

2018
25
P1290037後



タイにも関わらず、ラオス以上にラオスだったタイの静かな町
メーホンソーン。
 
 
タイと言えば、バンコクやチェンマイを旅するのが一般的。

中には、
ノンカーイまで行くようなタイ好きな人もいるかもしれない。
 
 
一方、このメーホンソーンという町は
何もなくてとにかく穴場。
 
旅先のどこへ行ってもたくさんいる中国人や欧米人でさえも、
この町にはほとんどいませんでした。
 
 
 
写真から見てもわかるように、
ラオス・ルアンパバーンよりも落ちついたところです。 
 
ルアンパバーンはどちらかというと、
世界遺産ということもあって、田舎町でありながらも
おしゃれな店がそれなりにありました。
 
ただ、このメーホンソーンに関しては
観光産業にあまり力を入れていないこともあり、
おしゃれな店を見かけることはほとんどありませんでした。
  
 
しかも、メーホンソーン空港から市街地に出るまで、
まさかの徒歩10分。 
 
それだけこの町は、
コンパクトかつ何もない町なんです。
 

 
そんなメーホンソーンですが、
ちょっと遠くまで足を伸ばしてみると、首長族の村が3つあります。
 
チェンマイの首長族の村は
どちらかというと、ツーリストをかなり意識した雰囲気があったけど、
メーホンソーン郊外にある首長族の村はわりと本格的。
 
ただ、チェンマイのような明るさは感じられず、
村そのものにどこか寂しさが漂っていました。
 
 
タイ人って基本陽気な人が多い気がするけど、
メーホンソーン郊外の首長族は、少しシャイな雰囲気があったように思います。
 
それでも、よそ者の僕に対して
親切丁寧に接してくれた彼女たちの優しさを、今でもよく覚えています。
 
 
 
メーホンソーンという町そのものは、
まさかのラオス・ルアンパバーン以上に何もなくて
はじめは少し焦ったほど。
 
でも、その何もない中で楽しみを見つけるのも
この町の魅力だと思う。
 
僕個人としては、
バイクを借りてあちこち走ってみるのがおすすめ。
 
メーホンソーンではみんなスピードを抑え、安全運転を心がけているので、
海外でバイクデビューするのにはいい場所だと思う。
 
 
バイクに乗って、しばらくいろんな道を走り、
ちょっと疲れたらまた町の中心まで戻ってくる。
 
そして、町のシンボルでもあるジョンカム池の前で
疲れが癒えるまで長いことベンチでボ~ッとする...
 
この一連の流れが、
この町でのちょっとした幸せでした。



いつまでも楽しめた、メーホンソーンの青空。



つぎ来るときもこのままの青空であってほしい...
そんなことを思いながら、つぎの町へ旅立ったことが昨日のことのようです。







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