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~ とびっきりの未来をつくれ! ~

アユタヤで安く安全に、バックパッカー初心者は旅してみよう!

2018
21



タイ・バンコクから少し離れると、
遺跡がたくさんあるアユタヤに行くことができます。
 
そこで、バンコクからアユタヤに行く際お金を節約したい人は、
バンコクのフアランポーン駅から自力で電車を使って行くのが断然おすすめ。
 
 
というのも、電車だと日本円で
片道わずか70円程度で行くことができるんです。
 
ツアーだとお金が何千円もかかってくるけど、
電車を利用すると出費をかなり抑えられ、しかも一時間半くらいでバンコクから
あっという間に行くことができます。
 
まあ、バンコクへ行く人のほとんどがアユタヤも行くと思うので、
たとえ一人でも、そこまで難易度は高くない電車でアユタヤへ行ってみると
いいと思います。
 
 

僕が東南アジアを周遊した中で、
唯一ハマらなかったところがあります。
 
それは、タイ・バンコクです。
 
 
バンコクと言えば、バックパッカーの聖地と呼ばれるくらいなので、
かなり期待しながらバンコクに入ってみたんです。

そしたら、あの都会さが東京に似ていたのと、
その前に滞在していたチェンマイがよすぎたのが重なって、
自分でも意外なほど、バンコクは面白みを感じられませんでした。
 
 
それに、こぎたないバックパッカー姿でバンコクの街中を歩くのが
あまりしっくり来なく、バンコクでどう過ごそうか考えていました。
 
それで、カンボジアのアンコール遺跡群で遺跡はお腹いっぱいになっていたので、
アユタヤは見て回るつもりはなかったんですけど、
バンコクで過ごすよりはいいかなぁと思い、アユタヤへ何となく行ってみたんです。
 
そしたら、その選択がよかったのか
バンコクとは正反対でのどかな景色が広がっていて、
快適に過ごすことができました。
 
 
 
ちなみに写真の場所は、ワット・プラ・シーサンペット。
 
存在感があって、遺跡巡りが好きな人には心踊るスポットです。
 
僕はアンコール遺跡群を色々まわり、遺跡には十分満足していたけど、
やっぱり遺跡はいつ見ても、男の中にある少年ゴコロに火をつけてくれます。
 

アユタヤにある遺跡は、
大きな公園の敷地内に各遺跡があることがほとんどで
しかもアユタヤ自体、治安が悪い雰囲気もまったく感じませんでした。
 
なので、バックパッカーにこれからチャレンジしてみたい人は、
冒険心をくすぐり、なおかつ安全に旅ができるアユタヤは
十分楽しめるところだと思います。
 
 

僕はこのアユタヤをまわってから、3ヶ月間の東南アジア周遊の幕を閉じたので、
この写真を眺めていると、いろんな思いがこみ上げてきます。
 

旅していると、いつかは終わりがやってくる。
 
その終わりは僕みたいに、3ヶ月後にやってくる人もいれば、
一年以上も後に終わりが待っている人もいる。
 

「旅もまだまだ続けたいけど、日本にもそろそろ戻りたい」
 

あの何とも言えない思いは、長く海外を回っている旅人であれば、
いつかその思いと向き合うときが必ずやってきます。
 
 

「あのとき、もっとこうしていればよかった」
 
とか...
 
「このまま旅を終えて、ホントにいいんだろうか?」
 
など、人それぞれ考えることは色々あると思う。
 
 
ただ、これだけは強く言えるけど、
今ある自分がこれまでの旅で掴んできた結果だということ。
 
たとえ、旅の中で嫌な思いをしたり
ちょっとした後悔が残っていたりしても、
今ある自分が正解そのものなんです。
 
だから、今の自分をしっかり受け入れること...
それが何よりも大事。



最後まで、旅に生きる自分を楽しむ。
 


それができれば
旅のラストはきっと、力強い思い出に仕上がるんじゃないか...
僕はそう思っています。





アユタヤにはアンコールワットを超える遺跡があるんです!
 
 
 
 
 
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