Make Your Best 未来!

~ とびっきりの未来をつくれ! ~

東南アジアの子どもを撮り続け、身につけたカメラテクニックとは?

2018
20
P1200429後



人の写真、とくに単体での縦写真を撮るときに
気をつけていることがあります。
 
それは、証明写真みたく
堅苦しい仕上がりにならないようにすること。
 
 
このブログをいつも見てくれている人なら気づいているかもですが、
僕が単体の縦写真を撮るときは、できるだけ傾けて写真を撮るようにしています。
 
横写真ならともかく、単体の縦写真をまっすぐそのまま撮ってしまうと
どうしても堅苦しくなってしまい、証明写真と変わらないような仕上がりに
なってしまうんですね。
 
そこで、ある程度カメラを傾けながら撮ると写真にほんの少し動きが生まれ、
ちょっとした面白みが出てきます。
 
 
 
僕は東南アジアの子どもを撮るのがメインなんですけど、
子どもらしさを写真で表現したい場合、まんま正面から撮ってしまうと
その子のヤンチャらしさが出にくくなってしまうんですね。
 
なので、こんな具合にちょっと傾けてあげると、
子どもにもともと備わっている良さを崩すことなく
写真に残すことができます。
 
 
ミャンマーに行ったときは東南アジアの子どもを撮りはじめたばかりの頃で、
とくに単体の縦写真にこだわっていたので、カメラを構えるときはいつも傾けながら
何人もの子どもを撮っていました。
 
ちなみに、これは誰かから教えてもらったとかではなく、
写真を撮りながら自分で何となく覚えたことです。
 
同じ誰かを写すんでも、せっかくならその人の魅力を最大限に引き出して
カタチに残したいもんですよね。
 
子どもを撮るときって笑顔にさせることももちろん大事ですが、
その子を写す角度によって、たとえ同じ笑顔でも見る人の感じ方は
まったく違うものになってきます。
 
 
こんな具合に、今や誰もが持っているカメラで
自分ならではのカメラテクニックを見つけると、
カメラを構えるのがより面白くなりますよ。
  
 



 
さらにいい写真に仕上げるためにレタッチは重要ですよ!
 
 
 
 
 
 【 人気の記事ベスト3!】 



 
 
 
 
 
「子供写真ブログランキング」に参加しています。
日本の子どもを撮る方がたくさんいる中、東南アジアで暮らす子どもの写真をメインとした
このブログが、上位にランクインしたら面白いかなぁと思いランキングに参加中です。
 
応援の1クリック、ヨロシクお願い致します!

p_kids88_31.gif
(現在のランキングもチェックできます)    
関連記事

0 Comments

Add your comment