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~ とびっきりの未来をつくれ! ~

セブ島の子どものように、僕らも夢に向かって生きてみない?

2018
16
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フィリピン・セブ島で出会った女の子に夢インタビュー。
 
 
この女の子は英語で、
「私のママはきれい」と書いてくれた。
 
詳しく聞いてみると、ママがきれいだから
そんな自分のママみたいに将来なりたいとのこと。
 

僕は独り身で子どもはもちろんいないけど、
自分に息子ができたら...
 
「パパみたいになりたい!」
 
と一度でもいいから言われてみたいもんです。
 
 

夢インタビューはセブ島のみでやったけど、
僕が関心したのは、どの子に夢を聞いてもしっかり書いてくれたこと。
 
しかも、「書いて!」とお願いしてから、
すぐさまペンを動かしていた姿が今でもはっきりとキオクに残っています。
 
しっかりとペンを握り、
ササッと夢を書いてくれた姿がどの子もカッコよかった。
 


僕ら日本人も、子どもの頃は夢をみんな描いていたはず。
 
「お姫様になる!」
 
「サッカー選手になる!」
 
それがいつしか現実を見はじめ、
“叶えたい夢”から“叶えられそうな夢”へと変わっていった。
 

しまいには、
夢を語るとバカにされるのが嫌だから、叶えられそうな夢さえ口に出さなくなり、
いつしか夢を追うことをやめてしまった。
 
大人になってからは
仕事に追われ、人間関係に追われ、
自分には夢がないもんだと勘違いしはじめる。


けど...
夢って意外とそのまま自分の中に残ってるもんなんです。
 
夢がないってよく言う人がいるけど、
それは夢がまだ自分の中にとどまっていることに気づいてないだけなんです。
 
追われることがたくさんありすぎて、
見えなくなっているだけ。
 
 

じゃあ、どうすれば自分の中にある夢に気づくことができるのか?
 


それは...
今とらわれている人間関係、そして仕事を手放すこと。
 
当たり前のように追われ続けてきたものから距離を置くんだ。
 
すると、今まで見えてこなかった夢が
表に現れはじめる。

 
僕の場合だと、
6年近く自分を強くしばっていた大量の薬を手放してから
夢が表に現れはじめました。

人によって自分をしばりつけているものは色々あるだろうけど、
もしストレスをため込んでいる原因が仕事や人間関係だったら、
それは自分のため、そして自分の中に眠っている夢のためにも手放すべきだ。
 
 
 
日本って、
「やめることはよくない」とか「続けることが正しい」
なんていう風潮があるけど、その常識をまずは疑ってみて。
 

「誰々が頑張って続けてるから??」
 
その人の場合はでしょ。
 

「誰々がやめずに必死だから??」
 
その人の場合はでしょ。
 

人の常識や間違った日本の常識をそのまま受け入れて生きていると、
あとで大変な目に合うからやめた方がいい。

人の目や日本の常識なんてどっかにポイして、
自分はホントはどうしたいのか、ひたすら考えてみて。
 
もし、仕事や人間関係が自分をストップさせている原因になっているなら、
それはもうサヨナラするときが今なんだ。
 
サヨナラをして、自分でも気づいてなかった夢を
早く表に解放させてあげるんだ。
 
 
とらわれるものさえなくなれば、今感じているモヤモヤは消え、
夢という自分をどこまでも走らせてくれる素敵なアイテムが手に入る。
 
 

ほとんどの人はわかっているはず、
そろそろ決断しなければならないということを。
 
 
サヨナラできるキミの勇気。
 
 
決断することで、
キミはどこまでも走り続けることができる。





ちなみに、セブ島は笑顔写真を撮るのには絶好の場所なのでおすすめですよ!
 
 
 
 
 
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