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~ とびっきりの未来をつくれ! ~

ラオス・ルアンパバーンと並んで心地よかった竹富島

2018
14
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東南アジア周遊&八重山周遊をとおして、
自分と深く向き合うことができた場所がふたつあります。
 
  
ひとつは、ラオスのルアンパバーン。
 
そしてもうひとつは、八重山諸島の竹富島です。
 
 
ちなみに沖縄本島は大好きで、これまで何度も足を運んだことはあったけど、
八重山に行くのはこのときがはじめてでした。
 
 
初の竹富島。
 

竹富は石垣島から近いことからも
ツーリストがたくさんいたけど、沖縄特有の集落がまるで異次元のようで
同じ日本とは思えませんでした。
 
今まで沖縄本島でも沖縄の雰囲気を存分に楽しめていたけど、
竹富はまた別格で、その空間にいる自分に興奮を覚えたほどです。
 
 
 
島内を散歩しているといくつかオシャレな店を見つけ、
ふと気になった食事処に入ってみることにしたんです。
 
そこで、ランチをしながら竹富の景色を眺めているのがすごく心地がよく、
しばしまったりしていました。
 
そのとき、BEGINの「三線の花」という曲が店のスピーカーから流れはじめ、
その曲を聴きながら竹富の景色を楽しんでいました。
 
 
すると、どういうわけか涙が出てきたんです。
 
 
僕は沖縄が前から好きなので、「三線の花」もよく聴いていたけど、
普段は泣くことなんてまずないのに、このときだけはなぜだか涙があふれてきました。
 
なんで涙が出たのかは未だによくわからないけど、
きっと自分の内側の部分で何か感じるものがあったんじゃないか...
そんな風に思っています。
 
 
 
その不思議な出来事があったからなのか
竹富では開放感に満ちた自分になれて、
数ある八重山の中でも、竹富は一番のお気に入りになったほどです。
 
青空のもと、竹富の集落を目で楽しみながら沖縄の音楽を聴く...
これが何だかこの上ない贅沢のようにも感じられ、
このままときが止まればいいのに、なんて思ったりもしました。
 
 
八重山に行くまでは
まわりの友人が沖縄本島ではなく、あえて八重山に何度も行く気持ちが
よくわかりませんでした。
 
けど、この感覚を知ってからは、
八重山に魅了される気持ちが何となくわかってしまったんです。
 
とくに竹富に関しては、沖縄の魅力が小さな島にギュッと詰まっていて、
その雰囲気が人を自然体にしてくれるんじゃないか...
僕はそう考えています。
 
 
 
竹富は同じ日本だから、
海外に行くよりもハードルは十分低い場所です。
 
だからもし、今歩んでいる人生で迷いが生じている人がいたら、
竹富で自分を見つめ直すのもひとつの方法ではないかと思います。
 
 
優しさに包まれた竹富の風が、人生にいき詰まっている人の背中を
強く押してくれるかもしれません。







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