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~ とびっきりの未来をつくれ! ~

チェンマイの首長族と日本人の自分、結局は同じ人間なんだ

2018
13
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タイの古都・チェンマイの山奥で出会った
首長族の女の子。
 
彼女は「首長族」と呼ぶのにはまだ早すぎる初々しい姿。
 

ちなみに、重みのある首輪をつけ続けることで徐々に両肩が下がっていき、
なで肩になっていきます。
 
なで肩になることで、
まるで首が長くなったかのような姿に仕上がる...
それが彼女たち、首長族なんです。
 
 
 
このときは、こんな具合にカラフルな民族衣装を身につけていたけど、
学校に行くときは、決められた制服を身につけて学校へ通うみたい。
 
チェンマイのときは、
残念ながら民族衣装以外の姿を見ることはできませんでした。
 
ただ、タイのメーホンソーンという町の外れにある首長族の村へ行ったときは、
民族衣装姿でない首長族の子どもと会うことができました。
 
 
写真の女の子はこんな格好をしながらも、
日本の女の子となんら変わりのない普通の女の子でしたね。
 
ちょっとの空き時間があるとスマホで遊んでいるような
どこにでもいる女の子です。
 
首長族の村へ行ったこのときもそうだし
ラオスの名もわからない田舎町へ行ったときもそうだったけど、
世界共通、どこへ行っても子どもたちはスマホで遊んでいました。
 
 
はじめはその姿に...
 
「えっ、マジ!?」って思ったりもしたけど、
 
それは僕が勝手に彼女たちを特別扱いしていたからかもしれません。
 
 
僕も彼女も見た目は少し違っても、結局は同じ人間。
 
日本で当たり前のように楽しまれているものが、
首長族の村でも同じように楽しまれているだけの話なんです。
 
なんか特別感を変に期待しすぎていた自分が、
ちょっと嫌になったりもしました。
 
 
 
小学生の頃、図書館にあった本で目にした首長族が
僕の中で特別なものとして強烈に残っていたので、
首長族はまるで違う生き物のように思い続けていた自分がいました。
 
でも、実際首長族と言葉を交わして強く感じたのは、
僕らは同じ人間で、こうして言葉でつながることができるんだなぁって。
 
会うまではずいぶん遠い存在だったけど、
顔を合わせてからは一気に心の距離が近くなったような気がしました。
 
 
 
この女の子とは英語でのコミュニケーションは難しかったけど、
それでもカメラを構えると、日本の女の子みたくうっすらと微笑んでくれたのが
ささいなことだけど嬉しかった。
 
 
この村には、これからもツーリストがたくさんやって来るはず。
 
彼女が英語になれてきた頃、
英語でのやりとりを楽しみにまたこっそり訪れてみよう...
そんなことを考えている自分がここにいます。





ちなみに、チェンマイはPC一台で仕事をしている人にはもってこいの街なんです!
 
 
 
 
 
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