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~ とびっきりの未来をつくれ! ~

順位づけはNG!シーンにあわせた国をいくつも持っておこう

2018
10
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小学生の頃、クラスに一人かふたりくらいはヤンチャな人がいたはず。
 
ここフィリピン・セブ島では
クラスにいる子どもの9割近くがヤンチャなキャラの子どもで、
残り1割はおとなしめの子どもになる。
 
写真の彼女はその1割に入る、少しおとなしめの女の子。
 

セブ島の子って
ほとんどの子どもがヤンチャだから、彼女のようにおとなしめの子どもを見かけると、
なんとなくその子のことが気になったりもします。
 
 
 
僕がはじめてセブ島へ足を運んだのは、もう2年半前の話になるけど、
はじめてセブ島に来たときは、現地人のフレンドリーさに驚いたほどです。
 
日本でいうと、関西人に似たようなノリのいい性格。
 
めっちゃフレンドリーで、会話の際ハイタッチするのが習慣なのか、
何か話が盛り上がるたびに、大笑いしながらハイタッチを毎度のごとくしている。

僕は性格的にはおとなしい方になるけど、
セブ島の人たちを見ると、いつも明るく楽しそうにしているから、
なんだかうらやましくなってしまいます。
 

もっと言ってしまうと、セブ島の人っていい意味で性格がテキトー。
 
日本人みたく、注意深く物事をやるということをせず、
何でもかんでも大胆にアクションを起こすのが彼ら。
 
 
人によっては、その姿をあまり好まないという日本人もいるかもだけど、
僕はセブ島の人のフレンドリーかつテキトーな性格が
えらく気に入ってしまい、
 

「一番好きな国はどこ?」
 

って聞かれたら、
 
「フィリピンで、とくにセブ島!」と答えるようにしています。
 

ただ、ある程度長く東南アジアを周遊していたから、
いろんな土地を見ることができたけど、
正直なところ、ナンバーワンを決めるのはかなり難しい部分がある。
 
 
 
他にも、僕が気に入っているのがタイのチェンマイ。
 
 
チェンマイで二週間生活してみたところ
日本と同じレベルで生活しやすかったので、
 
「海外に長期で暮らしたいところは?」と聞かれたら、
 
タイ・チェンマイを挙げます。
 

このチェンマイでは、一日も飽きることなく毎日の生活が朝から晩まで
フルで楽しかったので、2019年の10月までにチェンマイへプチ移住することを目標に、
現在仕事を頑張っているところです。
 

 
それと、僕の記事でよく出てくるラオスのルアンパバーン。
 
ルアンパバーンは、遊びで行くんでも生活しに行くんでもなく、
何かあったときに癒されに行くような、特別なときに足を運びたい場所です。
 
他にも、大事なことを決断をするときなど、
頭の中を空っぽにして決断するのにルアンパバーンは適しています。
 

だから、人生に迷ったときや何かをきちんと決めたいときに、
ラオス・ルアンパバーンへ足を運びたい。
 
 
 
こんな具合に、どれが一番なのかっていうのは
ホント決めづらいんです。
 
 
だから僕は、漠然と順位を決めるんではなくて、

「この場所には、こんなとき優先的に行ってみよう」
 
というのをいくつか決めています。
 

そうやって予め決めておくと、自分がそのとき何を望んでいるかによって、
海外を旅する際、行き先の国をすぐに決めることができます。
 
 

思いっきり羽伸ばして遊びたいときは、フィリピン・セブ島。
 
海外にプチ移住するときは、タイ・チェンマイ。
 
大事なことを決めるときは、ラオス・ルアンパバーン。
 
 
いつでも戻れる場所として、いろんな国をこんな具合に決めておくと、
なんとなく安心感がありながら日本での生活を楽しむことができます。
 
 
 
いつでも戻れる、特別なところ。
 

 
みなさんにとっての特別なところ...
それは一体、どこですか?





中でも、セブ島は笑いがたくさん詰まった場所でパワーをもらえます!
 
 
 
 
 
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