Make Your Best 未来!

~ とびっきりの未来をつくれ! ~

波照間ブルー!帰国した自分に思い出と希望を与えてくれた

2018
08
hateruma後



波照間島のありえないくらい美しい海。
 
 
旅行ガイドブックに載っている美しい海でも、
実際目にすると写真ほど美しくないこともよくある。
 
けど、波照間の海に関しては、
写真のままの色をこの目で楽しむことができる。
 

ホント、このまんまの美しい青。
 
 

世界一周している人が、
 
「波照間を超えるところにまだ出逢ってない」
 
って言ってたけど、
この言葉の意味、すごくわかります。 
 
 
僕も東南アジア周遊で、海外のいろんな美しい海を見てきたけど、
今のところ波照間の海が一番キレイです。
 
この透きとおった海を眺めていると、
たとえ悩みごとがあったとしても、どうでもよくなるくらい胸が高鳴ってくる。
 
 

東南アジアを三ヶ月周遊したあと
帰国場所を石垣島にして、9日間の八重山周遊を楽しんだけど、
波照間は離島めぐりで一番はじめに行った島です。
 
波照間って海の波に左右されやすく、
たとえ天気がよくても波が荒ければ船が欠航するという、
少し行きにくい場所でもある。
 
けど、このとき波も穏やかで波照間に無事行くことができ、
そのまま島に一泊しました。
 
 
この海を眺めながら、
それまでの東南アジア周遊をひとりのんびりと振り返っていたことが、
まるで昨日のことのようです。
  
 

八重山諸島に入った瞬間から、当たり前だけどまわりが日本人だらけになり、
それが僕的にはすごく新鮮でした。
 
治安の心配をする必要もなくなったし、言葉の壁や文化の違いもなくなった。
 
でも...
毎日マネーバトルを繰り広げていた、東南アジアにいたあの頃が懐かしくなり、
ちょっとばかし東南アジアに戻りたくもなりました。
 
 
 
実際、長旅を終えて日本に戻ってきた自分はどう変わったのか??
 

それは、長期で旅に出たほとんどの旅人が口にするだろうけど、
正直あまり変わった感覚はないと思う。
 
ただ、僕が思うのは
海外を旅すると、どういうわけが問題がたくさん降りかかってくるんです。
 
それで、長期で旅していると
やってくる問題をクリアする生活が当たり前になるから、
変わったという自覚はなくても、自然にサバイバル力は身につくと思う。
 

そのことが自分では気づきにくいから、
変わってないって勘違いする人が多いんだと思う。
 


でも、その身につけたサバイバル力って
今後の人生で一生使えるから、旅で得たものってすごく価値がある。
 
このサバイバル力をフルに活かして
つぎの夢に向かって進んだり、新しいことを始めたりなど
旅を終えてからも「人生」という新たな旅が待っている。
 
 
波照間の海を眺めながら、
旅の出来事を懐かしむのとともに、これからの人生が明るく見えて、
すがすがしい気持ちになることができました。
 


思い出と希望をともに与えてくれた海...
波照間の海は僕にとって、そんな存在です。





頭でっかちになっている人は波照間ブルーに会いに行ってみよう!
 
 
 
 
 
 【 人気の記事ベスト3!】 



 
 
 
 
 
「子供写真ブログランキング」に参加しています。
日本の子どもを撮る方がたくさんいる中、東南アジアで暮らす子どもの写真をメインとした
このブログが、上位にランクインしたら面白いかなぁと思いランキングに参加中です。
 
応援の1クリック、ヨロシクお願い致します!

p_kids88_31.gif
(現在のランキングもチェックできます)    
関連記事

0 Comments

Add your comment