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チェンマイ移住者の今の気持ち【チェンマイ< ルアンパバーン】

2019
12
だいなり



2年前に念願だった

ラオスのルアンパバーンへ行って以来、

まんまとハマってしまった。

 

そんなルアンパバーンへ

7月29日より1週間旅をしたのだが、

チェンマイ生活に戻ってから

早くも1週間が経過。

 

この期間僕の頭の中は

ルアンパバーンのことでいっぱいだった。

 
 

チェンマイの旧市街やニマンヘミンを

歩いていても...

 

「ルアンパバーンはこうだったなぁ」

 
 

おしゃれなレストランやカフェで

食事をしていても...

 

「ルアンパバーンはこうだったなぁ」

 
 

こんな具合に、

気づけばルアンパバーンのことばかり

考えていたのだ。

 
 
 

念のため言っておくが、

チェンマイがダメというわけではない。

 

むしろチェンマイは居心地がよく、

めっちゃ気に入っているほどだ。

   

 

ついこの前、タイの首都バンコクで

連続爆破事件が発生した。

   

そんな中でもチェンマイは

爆破の「ば」の字も感じないくらい

落ち着いた雰囲気が流れていた。

   

それくらいチェンマイという都市は

安心安全で暮らしやすい場所なのだが、

ルアンパバーンはまた別格というかなんというか。。

 
 
 

ルアンパバーンにいる間も

もちろん気に入ってはいたのだが、

離れてからルアンパバーンへの想いが

より強まったような気がする。

 

例えるなら、

恋人と離れ離れになって

しばらくしてから相手の存在のデカさを

再確認するといったところだろうか。

   

 

 

こんなことを言っていると

 

「そんなにルアンパバーンが好きなら、そっちに移住すれば?」

 

といった声もありそうだが、

ルアンパバーンは生活する場所としては

ふさわしくない...というか、

あそこはたまに行くから価値がある

個人的には思っている。

  

そのため、いくらルアンパバーンが

好きだからといっても

チェンマイ生活をやめることはないとだけ言っておこう。

世界遺産にも選ばれ、

人種問わず支持率が高いことでも

有名なルアンパバーン。

   

そんなルアンパバーンが

僕にとってここまでかけがえのない

存在になるとは思ってもみなかった。

   

 

ただ、これがリアルである。

 

 

この気持ちを大切にし、

ルアンパバーンとの今後の付き合い方を

深く考えていきたいと思う。





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