Make Your Best 未来!

~ とびっきりの未来をつくれ! ~

欠けてることってダメなこと?欠点はときにとっておきの魅力に変わる

2018
29
P1280370後



前歯が抜けた、可愛らしいカンボジアの女の子。 
 
本来なら、歯が欠けていることで
魅力が失われると考えるのが普通だけど、
完璧ではないからこそ、より魅力的になる子どももいる。
 
 
僕らのように大人になると、
自分に欠けているものを必死になって埋めようとすることがほとんど。 
 
たしかに
完璧であれば、人生を生きやすくなるかもしれない。
 
ただ、自分に欠けているものがあるからこそ、
ときにはその欠点がとっておきの魅力となることもある。
 
 
 
僕はレンコンのたとえが好きで、
何かあったときにはレンコンのことを思い出すようにしています。
 
「またなんでレンコン??」
  
…って思う人もいるかもだけど、
レンコンが美味しく感じるのって、なんでだと思う?
 
 
レンコンって、味が特別美味しいわけではないんです。
 
レンコンが美味しい理由...
それは、穴(欠点)があるからなんです。
 
あの穴があるからこそ、噛んだときにたまらない食感を楽しむことができて、
それで美味しいと思えるようになっているんです。
 
 
このレンコンのたとえって、人間にも同じことが言えると思う。 
 
人間って、他の人に優れたところがあるとそれが気になってしまい、
自分がもし欠けていたら、何とかしようと努力するもの。 
 
でも、人もレンコンも結局は同じで、
穴(欠点)があるからこそ他にはないような味が作られる。 
 
 
一方で、
欠けている部分を100パーセントに近づけた方が、
その人らしさが出るんじゃないかと考える人もいると思う。

ただ、欠けている部分があるからこそ
普通の中ではけっして作れなかった魅力が生まれるのも事実です。
 
 
 
「欠けている」って聞くと、
まるでそれが、すべていけないように思われるかもしれないけど、
この女の子の一番の魅力は、歯が欠けていることだと僕は思っています。
 
 
大人もそう。
 
 
もし、人よりも欠けているものがあったとしても、
はなから自分を否定するんではなくて、
 
「自分のその欠点、ホントにマイナスなこと?」
 
と、一度自分を疑ってみることからはじめると、
自分の生き方が大きく変わる。
  
 
そして、
自分と向き合うのが上手くなると、自分の欠点をいつしか愛せるようになり、
欠点がその人の最大の個性となる。
 
それができるようになれば、
人と比べることで生きにくくなっている人が
日本から少なくなってくるはず。
 
だから、僕ら大人も子どもと同じように、
欠点を自然に受け入れることで、
自分、そして、日本全体が変わってくるんじゃないか...
僕はそう思っています。
  
 
 
「自分のその欠点、ホントにマイナスなこと?」
 


この質問を自分に投げかけることで、
キミの中に眠っていた物語が動きはじめる。





周りに流されず、つねにキミらしく生きてみよう!
 
 
 
 
 
 【 人気の記事ベスト3!】 



 
 
 
 
 
「子供写真ブログランキング」に参加しています。
日本の子どもを撮る方がたくさんいる中、東南アジアで暮らす子どもの写真をメインとした
このブログが、上位にランクインしたら面白いかなぁと思いランキングに参加中です。
 
応援の1クリック、ヨロシクお願い致します!

p_kids88_31.gif
(現在のランキングもチェックできます)    
関連記事

0 Comments

Add your comment