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~ とびっきりの未来をつくれ! ~

カンボジア・ロン島でつながれた、ピュアな女の子との出会いを忘れない!

2018
19
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この女の子と出会ったのは、カンボジアにあるロン島という島。
 
カンボジアのリゾート地でもあるシアヌークビルから、
フェリーに乗って行ける場所です。
 
 
カンボジアと言えば、アンコールワットがあるシェムリアップか
首都プノンペンを旅行するのが一般的ですが、
珍しいところ好きな自分はあえてこのロン島まで行ってみることに。
 
カンボジアのどのガイドブックにもあまり情報が取り上げられていないせいか、
シアヌークビルとあわせて過ごした一週間は、
誰一人として日本人と会うことはありませんでした。 
 
丸一週間、日本語での会話がまったくできなかったのですが、
それでも人と違うことをやっている自分に快感を覚えたほどです。 
  
 
 
さらに言うと、
ロン島の近くにあるロンサレム島という島もあわせて行ったんですけど、
中でもロン島は日本人がいないかわりに欧米人がかなりの数遊びに来てましたね。 
 
それもそのはず、
このロン島はまたの名を「パーティーアイランド」とも呼ばれ、
夜になると島全体がまるでクラブのようになることで有名な島なんです。
 
僕は夜遊びがあまり得意ではないので日帰りで戻ってしまったのですが、
日中からテンション高めのパリピの欧米人がたくさんあふれていましたね。
  
 
島そのものは良かったんですけど、
遊びに来ている人のテンションと島の雰囲気が釣りあってなく
少し違和感を感じたほどでした。 
 
ただ、夜遊びやノリのいいことが好きな人なら
このロン島は好きになるかもしれません。
 
 
 
離島感を味わう予定で来たはずが、まわりのパリピたちのテンションに
ちょっと残念になりながら島内を散策することに。
 
しばらくすると、シャイそうなカンボジアの女の子を発見
 
基本的には、とびっきりの笑顔を撮ることを目的に写真を撮っていますが、
この女の子の吸い込まれるような瞳にまんまとハートを掴まされ、
シャイな彼女に思いきってアタックしてみることに。
  
 
でもこの女の子、めっちゃシャイで接するのがすごく大変でした。 
 
英語も通じないし、面白いこと何ひとつやれない中、
とにかく笑わすためにあれこれ動いてみたんですね。
 
カメラのストラップをテキトーにグルグル振り回してみたら
どうやらそれが気に入ってくれたらしく、
女の子のハートを見事キャッチすることができました。 
  
 
この子としばらくの間触れあってみて感じたのは、
笑顔だけがその人の魅力ではないということ。
 
人間、笑った顔が一番なんて決めつけていたのですが、
この子と接していたら笑顔だけがすべてじゃないんだなぁって
思ったりもしましたね。 
  
 
 
僕は、この女の子を笑わすことには失敗しました。
 
ただ、シャイですれ違いばかりだったこの子のハートを
掴むことができたのは確かです。
 
カメラのストラップを離してくれっていくら僕がジェスチャーしても、
女の子はストラップをしばらくギュッと強く掴んだままでした。 
 
この力強さから、
僕と女の子の心がようやく合わさったことを実感できましたね。 
 
 
パリピがあふれるロン島で、小さくてピュアなハートを掴んだこの出来事を
これからも忘れることはありません。
 
 
 
言葉はまったく通じなかったけど、
カメラストラップを通じて僕と彼女の人生がまじわることができた島...

僕にとってロン島は、そんな彼女との出会いがあった大切な場所です。





シアヌークビルで可愛らしい姉妹と出会った話を書いてみたのであわせてどうぞ!
 
 
 
 
 
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