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必見!子ども写真を上手く撮るための秘訣とは?

2018
10
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集合写真の良いところは、
一枚の写真からいろんな物語が感じられること。
 
単体の写真だと、その子の魅力を最大限に引き出せる良さもあるけど、
その一方で、その子だけにどうしても意識がいってしまい、
やや面白みに欠けることがある。
   
 
こんなことを言っている僕ですが...
以前までは、できるかぎり単体写真をたくさん撮って、
複数の写真はあまり撮らないようにしていました。 
 
けど、複数の写真って後になって写真を見返すとき、
ワクワク感を楽しむことができるんです。
 

 
「あ、この子面白そうだな~」
 
 
とか
  
 
「この子シャイそうだけど、なんかひかれるな~」
 
 
 
たった一枚の写真の中に、いろんなキャラクターの子どもがいて、
一人ひとりの性格をなんとなくイメージしながら
写真を楽しむことができます。 
 
 
実際たくさんの子どもがいると、
すべての子どもと関わるのは少しむずかしい部分がある。
 
そんなときこそ、
複数の写真を撮っていれば言葉は交わせないけど、
関われなかった子どもとも、写真を通じて後から心の会話を
楽しむことができる
 
  
それがわかってから、
今では複数の写真を撮ることが好きになりました。 
 
 
 
言葉がないって聞くと、
ちょっと寂しいかもって思う人もいるかもしれない。
 
でも、言葉に頼らない方が
自分が何考えてるのかわかったりして、案外面白いもんです。 
 
 
 
ちなみに...
僕が東南アジアで子どもと触れあうときは、
英語はほとんど使わずに、ノリでその場を楽しむことがほとんど。 
 

子どもって、どこの国に行ってもそうだと思うけど、
難しいことは好まないんです。 
 
だから、
変に大人目線から上手いこと言おうなんてしても、
反対に、子どもは興味を示さなくなってしまいます。 
 

 
子どもと触れあう上で、何よりも大切なこと、
 
それは...
 
 
 
どれだけ自分がバカになれるか。 
 


子どもの前でカッコつけても、子どもからは嫌われてしまいます。 
 
  

どれだけ自分の精神レベルを落とせるか。

 
そして...
 

どれだけ子どもの頃のように、人目を気にせず無邪気になれるかで、
子どもから好感を持ってもらえるかが決まってきます。 
 
 
 
僕が、東南アジアの子どもの写真を撮りはじめた当初、
現地で言葉の壁にぶつかり、戸惑ったことがありました。
 

「どうすれば仲良くなれるか?」
  
 
ずっと考え続けていました。 
 
 
考え抜いて出た答えが、ずばり....
 
 
 
バカになること。
 
 
 
すごくシンプルだけど、これが何よりも大事。
 

子どもの写真って、
カメラテクニックやスキルじゃないと僕は思っています。

大人な自分を壊せば壊すほど、
自然といい写真を生み出すことができる...
そんなことを胸に、子どもたちに向けてカメラを構えています。
 
 
 
好きなものは好きと、
胸を張って言っていた子どもゴコロに戻ること。
 


もっと大人な自分を壊して、“子どもの自分”で相手と向き合うことで、
写真の可能性はさらに広がるんじゃないか...
 
 
僕はその可能性、信じています。





写真を撮ったあとのレタッチは必須ですよ!
 
 
 
 
 
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