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~ とびっきりの未来をつくれ! ~

悩める人必見!松岡修造のようにガチンコで生きてみよう

2018
18
松岡




「親が何て言うか...」

 

「周りにどう思われるか...」

 
 

そういった思いがもとで

やりたいことができなくなっている人はいるんじゃないでしょうか。

 
 

とくに、今の20代前半の若者に多い気がしますね。

 

 
 

ちなみに、僕は今35才なんですけど、

僕らが20代の頃は親を基準に生き方を考えている人って

あまりいませんでした。

 

なので、今の20代の人が

なんで親基準で人生を決めているのか

ちょっと不思議に思うんですよ。

 
 

まあ、育った環境が変わってきているので

今と昔とでは考え方が変わってきたのかもしれませんね。

 
 

ただ、個人的には

 

「親とか周りとかいちいち考えてたら疲れないかな??」

 

なんて思ってしまいます。

 
 
 

話は変わりますが、

みなさん「松岡修造」って知ってますか?

 

そうです、やたら暑苦しいあのお方です。

 

 

 

 

こちら!

 
 
 

  松岡1
 出典:Come on Tennis

 
 
 

  

も、もうちょっとまともなやつを(汗)

 
 
 

気を取り直してもういっちょ!

 
 
 

修造2
 出典:livedoor NEWS

 
 
 

 

うん、いい感じっスね!

 
 
 
 

「松岡修造」と聞くと、

ほとんどの方が「アツい」とか「元テニスプレーヤー」など

イメージするんじゃないでしょうか。

 

ただ、松岡さんって実はすごい方なんですよ。

 
 
 

ちなみに、下が松岡さんの家系になります。

 
 
 

じゃん!

 
 
 

  • 高祖父:松岡修造(松岡汽船創業者)
  • 曽祖父:松岡潤吉(元貴族院議員)
  • 曽祖父:小林一三(阪急東宝グループ創始者) 阪急電鉄や宝塚歌劇団を持つ
  • 曾祖叔父:田邊七六(衆議院議員)
  • 曾祖叔父:田邊宗英(後楽園スタヂアム社長)
  • 祖父:松岡辰郎(元松岡汽船社長、元東宝社長)
  • 義祖父: 小林米三 (元阪急電鉄社長)
  • 従祖叔父:田邊圀男(総理府総務長官、沖縄開発庁長官)
  • 父:松岡功(東宝社長)
  • 母:千波静(宝塚歌劇団星組元男役スター)
  • 兄:松岡宏泰(東宝東和社長)
  • 義兄:辻芳樹(辻調理師専門学校校長)
  • 義伯父:三村庸平 (元三菱商事社長・会長)
  • 義伯父:小林公平(阪急電鉄社長)
  • 従叔父:鳥井信一郎(サントリー社長)
  • 従兄:小林公一(阪急阪神ホールディングス取締役)
 
 
 
 

 

めちゃ×2エリート家系ですやん!

 
 
 
 

松岡さんはこの家系からもわかるとおり

ボンのボン、ボンボンです。

 

この家系だけでもすごいんですけど、

彼が本当にすごいのはそこではありません。

   

松岡さんのすごいところは、

この家系に生まれながら親の大反対を押し切って

「テニス」という自分が最高にやりたいことを貫き通したことなんですよ。

 
 
 

ちょっと、軽く松岡修造さんのことを説明しますね。



 ・


 ・


 ・


 ・

 

松岡さんは、東京都出身の元男子プロテニスプレイヤー。

 

現在は、スポーツキャスターや

全日本テニス協会理事強化本部副部長を務めています。

 
 

3人兄弟の末っ子でもある松岡さんは、

8才の頃姉の影響からテニスを始めます。

 

彼は元々の才能と努力を掛け合わせながら、

10代の頃は数々の試合で好成績をおさめていきました。

 
 

けど、松岡さんはプロとしてやっていくことは

一度も考えなかったそうです。

 
 
 

あるとき、世界的にも有名なコーチの

ボブ・ブレッドと出会うことになります。

 
 

ボブが来日したときに松岡さんのもとへ足を運び、

ふたりでしばらく打ち合いをしました。

 

ただ、ボブは松岡さんに何か言うわけでもなく、

次の日にはアメリカに帰ってしまいます。

 
 

大きなチャンスを期待していた松岡さんはショックを受けたものの、

アメリカに戻ったボブからつぎの一言を伝えられます。

 
 
 

「明日、アメリカに来い」

 
 
 

この一言を機に、松岡さんの人生は大きく変わることに。

 
 
 

松岡さんはどうしてもアメリカに行きたかったので、

そのことを母親に話しました。

 
 

すると、母親は大反対。

 
 

ただ、松岡さんはせっかくのチャンスを手放したくなかったので、

親に泣きながら必死で説得したとのことです。

 

ようやく母親の許しを得た松岡さんは

アメリカへ。

 
 
 

それから彼はプロに転向し、全豪オープンに初出場を果たします。

 

ソウルオリンピックにも出場し、

1995年のウィンブルドン選手権では

日本男子としてベスト8までいきました。

  
  

ちなみに、ウィンブルドン選手権での通算7勝という松岡さんの記録は、

その当時は日本人最多の記憶となっています。

 

ただ、2015年になってから

錦織圭さんに長年の記録を抜かれることになります。

 

(そう考えると錦織さんもすごいッスよね!)

 

 

アトランタオリンピックにも出場したあと、

1998年に松岡さんは現役を引退。

 

 
    
 
 
 
 
 
 
 

これが、「松岡修造」という人物です。

 

エリート家系に生まれたからといって、

ただのボンボンではないんですよ。

 

 

松岡さんのテニスのセンスは抜群だったものの、

母親は松岡さんの生き方にはじめは猛反対しました。

 
 

「もっと、まともな生き方をしてもらいたい」と。

 
 

ただ、松岡さんにとっては

エリート家系だろうが親がなんだろうが

まったく関係なかったようです。

 
 
 

「テニスをやりたいからやる!」

 
 
 

そのシンプルな思いだけで、

周りにどう思われようが自分の物語をしっかり歩んだんです。

 

彼の生き方は、20代の多くの人にとって

何か訴えかけるものがあるんじゃないでしょうか。

 
 
 

「親が...」「周りが...」

 
 

そもそも、自分は誰の人生を生きていますか?

 

自分ですよね?

 
 

夢ややりたいことのために、

親に生き方の決定権をゆだねるのって

ちょっと違うと思うんですよ。

 
 
 

「やりたいからやる!」

 
 
 

僕らは子どもの頃、

それが当たり前のようにできていました。

 

ただ、大人に近づくにつれて

親や周りの目を気にするようになり、

やりたいことを抑えるクセがついてしまったんです。

  
 

でも、昔はできていたんだから

大人になった今やりたいことができないことはありません。

 

自分以外の誰かを意識しすぎるために、

がんじがらめになってできないだけなんです。

  
 

松岡さんを見ていると、

親や環境で自分の人生は決まらないことが

しっかり伝わってきます。

 

結局はすべて自分自身なんです、人生って。

 
 
 

今まで周りの目を気にしながら生きてきた人は、

これまでの生き方をシフトすることに抵抗あるかもしれません。

 

ただ、松岡さんのように

人生をガチンコで生きてみるのもカッコいいですよね。

 

やりたいことをやっていれば

負けや失敗なんてこれでもかっていうほど経験します。

 

その経験こそ、

自分をさらにパワーアップさせてくれるんじゃないでしょうか。

 
 

ガチンコ  

 
 

今回は、元テニスプレイヤー・松岡修造さんを

ピックアップしてみました。

 
 

20代で悩める方は松岡さんのように、

そろそろ自分ならではの人生を歩んでみませんか?

  



松岡さんの気合(?)天然(?)動画も要チェック!











ガチで人生に悩んでいたら、ラオスを旅するのも良い方法ですよ! 
 
 
 
 
 
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