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~ とびっきりの未来をつくれ! ~

石垣島でウユニ!?鏡張りの世界が広がる名蔵湾

2018
05
P1290348後



今日は珍しく風景写真でも。
 
 
子どもの写真もいいけど、たまには違う写真もアップして
自分のことをより知ってもらえたらなぁと思っています。
 
これからも、こんな感じでアップしていくので
どうぞヨロシクです!
 


僕はもともと風景写真に強いこだわりがあって、
何年もの間、ただひたすら風景写真を撮っていました。
 
とくに、太陽が沈んでから真っ暗になる前の
“マジックアワー”と呼ばれる幻想的なヒトトキが好きで、
その写真をよく撮っていました。 
 
けど、いつしか自然と向き合うよりも人と向き合う方が楽しくなり、
カメラを構える対象が“自然”から“人”にシフトしていました。 
 

ちなみに、上の写真は石垣島で撮った写真です。
 

 
じつは、東南アジアを3ヶ月間周遊したあと、 
いきなり自宅へは戻らずに八重山諸島を9日間周遊したんです。
 
海外ラストの香港から石垣島へ飛び、
その後いろんな離島をまわってから僕の旅は本当の終わりを迎えました。 
  
 
僕の周りでは八重山好きの人が何人かいるんですけど、
みんな飽きることなく八重山を何度も旅してるんですね。 
  
その当時は、八重山に行ったことは一度もなかったのですが、
あまりにも周りが「いいよ!」と言っていたので、
東南アジア周遊とつなげて八重山周遊もすることに。
  

実際行ってみた八重山は、
日本であって日本でないという特別感ただようところでした。
 
  
 
八重山で最初に降り立ったところが石垣島だったんですけど、
石垣島で有名なところと言ったら川平湾があります。

この川平湾も、ガイドブックそのままの景色を目にすることができて良かったけど、
上の写真の名蔵湾もおすすめ。
 
  
強くおすすめします。
  
 
写真からもわかるように、
パッと見ウユニ塩湖のような鏡張りの世界が広がっているんです。
 
この景色を眺めていると、
このままどこか遠くの世界へ行けるんじゃないか...
そんな気分にもなるほどでした。


 
八重山を旅して思ったのは、
このタイミングで行けてホント良かったということ。
 
これまでも、八重山行く機会は作ろうと思えば作れたのですが、
東南アジアで3ヶ月間すごしてから見た八重山は
また特別な感覚がありました。
 
 
石垣島に着いたときは、
 
「3ヶ月ぶりに日本に帰国したぞ!」
 
というよりも、


「つぎの旅先は日本か~!」 
 
という、日本へ帰ってきた実感はほとんどありませんでした。
 
 
その感覚で見る景色と、もともと日本で生活しながらの感覚で見る景色は
まったく違うと思うんです。
 
どちらがいいっていうのはないけど、
このタイミングで良かったと素直に思いましたね。
 
 
 
この鏡張りの世界も、なんだか...
 
「東南アジア周遊おつかれさん! そして、日本へおかえり!」
 

もうひとりの自分から、夢を叶えた自分に向けてのメッセージが
そのまま鏡に映し出されたかのようにも感じられて、
清々しい気分になることができました。





波照間まで行くと世界トップクラスの海が待っています!
 
 
 
 
 
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