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~ とびっきりの未来をつくれ! ~

プロ無職・るってぃのツイートに対して僕なりの意見です!

2018
13
プロ無職








プロ無職・るってぃの気になるツイート 



プロ無職・るってぃ氏のツイートだと、

「挑戦してないから好きなことがわからない」とありますよね。


ただ、僕はちょっと違った意見を持ってまして、
今好きなことがわからない人は「好き」がわからないんではなく、
好きなことをたんに忘れているだけだと思っています。


じゃあ、なんで忘れてしまうのか?


それは、やりたくもない仕事をずっとこなしていると
「好き」を抑えこむ癖が自然とついてしまい、
フタの下に「好き」があるにもかかわらず「ない」と思い込んでしまうからです。



日本で働いている人の多くがサラリーマンをやっていると思いますが、
ホンキで仕事を楽しんでいる人ってほとんどいないと思う。

というか、会社に行く前から満員電車にもまれたり、
仕事を終えてからも飲み会に強制的に参加させられたりなど、
サラリーマンをやっているとストレスがかかる機会がたくさんありますよね。

その環境にいたら、
心に余裕がなくなるのは当たり前のことです。


はじめのうちは

「時間に余裕ができたら好きなことを楽しもう」

なんて言ってても、その環境から抜け出さない限り
余裕ができるどころかさらに精神的に厳しくなると思う。


そんな状態だと、たとえ当時は夢中になれるほど好きだったとしても、
以前の「好き」という感覚は薄れてしまいます。

結果として、ホントはまだ「好き」という気持ちは残っているのに、
「自分には好きなものがない」と勘違いを起こしてしまうんです。



そしたら、どうすれば自分の中にある「好き」を思い出すことができるのか?



それは...

思いきって今の仕事をやめること。 


仕事を手放すことで今までになかった余白が生まれるので、
フタをしていた「好き」が顔を出しやすくなるんです。

ただ、この「仕事をやめる」ということが
今の若い人でできない人はたくさんいますよね。


僕からすればちょっと不思議に思うんですよ。


ホームレスでもメタボになるような国なのに、
日本で生活している限り仕事ひとつやめたぐらいで
食べられなくなるわけではないのに。

仕事をいつまでもやめられない人って
今の仕事がすべてみたいなところがあるので、
それがいつも不思議でなりません。



あと、東南アジアをしばらく旅して
日本よりも貧困に値するエリアをいくつも見て感じたのは、
どこも魅力的だったということ。

あきらかに日本人の方がお金を持っているのに、
なぜか貧困エリアで暮らす人たちの方が表情が生き生きしてるんですよ。

反対に、日本人の方が
何だか疲れ切った顔をしているようにも思えたほどです。


東京で暮らしていた時なんかは、
月曜日の人身事故の多さにはびっくりしましたね。

毎週月曜日になると、
要は自殺により何かしらの電車のダイヤが乱れていたので。




まあ、話は少しそれましたが、
今仕事をやめられずに悩んでいる人に言いたいのは、
手遅れになる前に思いきって仕事をやめるべきということですね。

僕はベッドから体が動かなくなって仕事をやめた過去があるので、
我慢し続けるリスクは大きすぎることは重々理解しているつもりです。


人によっては重症化する人もいるだろうし、
中にはこの世から去ってしまう人も出てくると思う。

なので、体がまともに動くうちに今の仕事をやめて
一度自由に生きてみてほしいです。

そうすると、今まで見えてこなかった「好き」が
人によっては見えてくると思うので。



何度も言いますが、

日本に住んでて食べられなくなることはまずないですから!



今回はプロ無職・るってぃ氏には申しわけないですが、
僕としての意見をいろいろと書かせてもらいました。

ただ、今の仕事で結構余裕があるのに
自分の「好き」が見えなくなっている人がいたら、
るってぃ氏が言うように興味があることをどんどんやっていくのがいいですね。


今流行りの「多動」ってやつです。


たくさん動いている中でピンと来るものと出逢えると思うので、
ひたすら動、動、動!...で突き進んでみてください!






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