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~ とびっきりの未来をつくれ! ~

必見!誰でも簡単に人物写真が上手くなるたった1つのコツとは?

2018
02
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小中学校の卒業アルバムには、
クラスみんなで写った写真がたくさん載っていますよね。

ただ、ちょっと無機質な感じがしませんか?

なんていうか、みんな表情が活きてなく
撮らされてる感が丸出しですよね(笑)


まあ、学校側やカメラマンに何か意図があるんだろうけど、
みんなもっと活きた表情で写っていたら
卒業アルバムを開く楽しみが増えるのに...

そんなことをふと思いました。



思い出をカタチに残すからといって、
ただ単に写真を撮ればいいわけではありません。

そのときの思い出を最大限に引き出すためにも、
いかにその場にいる人たちのハートに火をつけられるかが大切です。

卒業アルバムのように無機質な写真にならないよう、
僕が大人数の写真を撮る時は、その場を盛り上げることばかり考えています。


フィリピン・セブ島で撮った上の写真、パッと見てどうですか?

なんか、イキイキした感じが伝わってきませんか?


こんな写真が卒業アルバムにたくさん載っていたら、
今まで以上にアルバムのページをめくる機会が増えそうですよね。



人の写真を撮る場合、自己中心的では心を動かせる写真を
作り上げることはできません。

大切なのは、被写体に意識をめいっぱい働かせることで、
相手をどれくらい楽しませられるかがカギを握ってきます。

それを考えると、普段おとなしい人でもその瞬間だけは馬鹿になることも
欠かせないアクションです。


僕は、もともとおとなしい性格なので
馬鹿になることには抵抗があったのですが、
相手をワクワクさせるためにはどうしても馬鹿になる必要があったんですね。

それで、余計なプライドなんか捨てて写真を撮るそのときだけは
奇声を発してみたり気持ちの悪い動きをしてみたりして、
人を笑わせることだけに注力しています。

普段そんなことをするようなキャラではないので
撮り終わったあとめっちゃ疲労感がたまるのですが、
それでも上の写真のような活きた写真が出来上がるとやっぱり嬉しいです。



人物写真がなかなか上手くならずに悩んでいる人は、
それはもしかするとスキルや経験が足りないからではなく、
たんに“馬鹿になるチカラ”が足りていないだけかもしれません。

プライドを捨てて馬鹿になってしまえば
たとえスキルや経験がなくても、今までにない写真を撮れるようになります。

写真の専門書で勉強するのももちろん良いことですが、
まずは「プライドを捨て馬鹿になること」
このことをしっかり意識してみてください。


きっと、嘘のように写真が上手くなると思いますよ!






この記事に、ちょっとしたカメラテクニックを書いたのであわせてどうぞ!
 
 
 
 
 
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