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プロ奢ラレヤーに学ぶ「今ある自分にがっかりすることが大事!」

2018
01
プロ奢

 


 
 
 

  プロ奢ラレヤーの気になるツイート
 
 

みなさんは、「自分探し」ってやったことはあるでしょうか?

僕は20代の頃、自分自身に対する悩みが多く
自分探しにとことんこだわっていました。


とくに一人旅が好きだったので、何かと旅をしては

「ホントの自分って、一体何なんだろう?」

そんなことをよく考えていました。


今は34才にもなり、自分の中に軸が出来上がっているので
自分探しをすることもなくなったわけですが、
今思うと20代の頃は、他人と自分を比較してずいぶん苦しんでいましたね。



結局、いくら自分探しをしても
ホントの自分なんて見つかりませんでした。

そこで、あるとき気づいたんです。


「ホントの自分、探さなくてもここにいるわ」って。


当たり前のことすぎて気づけなかったのですが、
そうなんです、何を隠そう今ここにいるのが“ホントの自分”なんです。


それをやっと理解した瞬間、
プロ奢ラレヤーも言うようにはじめは残念な気持ちになりました。

なぜなら、自分が考えていたホントの自分って、
もっとかっこいいイメージがあったので。

ただ、残念な気持ちにはなったものの
ここにいる自分を認めない限りはいつまでも前に進めないと思い、
「この自分で突き進んでやる!」と大きな決断ができました。


それからは、他人と自分を比べることは少なくなり、
自分軸でつねにアクションをとれるようになりましたね。



人間誰しも、なりたい自分の姿があると思うんです。

ただ、それって結局憧れにすぎないんです。

“なりたい自分”と“なれる自分”って
言葉の響きは何となく似ていますがまったくの別モノ。


今の自分に満足していない人は、
なりたい自分を目指そうという意思がとくに強いと思う。

僕も実際そうでした。

でも、なりたい自分となれる自分は必ずしも一致することはありません。

場合によっては、180°正反対の姿ということだってあります。


なりたい自分に憧れるのももちろん悪くはありませんが、
なれる自分を目指した方が実現できる確率はグッと高くなるわけです。

憧れが強すぎると、ホントの自分は今ある自分と気づいたときに
ギャップに苦しむかもしれませんが、
なりたい自分をいつまでも目指し続ける方が余計しんどくなってしまいます。


プロ奢ラレヤーも話すように、
なりたい自分と今の自分のギャップを体感するからこそ
なれる自分に向け徐々に成長し始めるんです。

すると、以前まではあれだけ生きにくかった人生が、
今ある自分を認めてからは噓みたく生きやすくなるんです。



その自分はもしかすると、
なりたい自分とは比べものにならないほど
かっこ悪い姿をしているかもしれません。

ただ、かっこ悪い自分を受け入れる強さのある人は、
これからどんなシーンがやってきても
、自分で切り開いていくことができます


「“なれる自分”を目指す人が増えれば日本はもっとイカした国になるのに」


プロ奢ラレヤーのツイートを眺めながら、
そんなことを考えてみました。





悩める20代の若者は、プロ無職・るってぃも参考にしてみよう!
 
 
 
 
 
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