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~ とびっきりの未来をつくれ! ~

笑顔だけがすべてじゃない!ピンときたものがあれば心のまま撮ってみよう

2018
17




「あらやだ!?」

そんな声が聞こえてきそうな一枚。



フィリピン・セブ島と言えば、
フレンドリーかつパワフルな性格をした人が多いことでも有名な場所。

ただ、ごくまれに写真の女の子のように
恥ずかしがり屋さんもいるんです。

恥ずかしがり屋さんと出会う方がセブ島では貴重なので、
こういった子を見つけると、普段よりもやる気スイッチがONになりますね。



僕は25才の頃、たまたまネットサーフィンしている時に
カンボジアの子どもたちの笑顔写真を目にしたのをきっかけに、
東南アジアの子どもの笑顔を撮るようになりました。

本格的に子どもの笑顔をさらに撮ってやろうと、
去年日本をしばらく飛び出して実行した東南アジア周遊で、
たくさんの笑顔をカメラにおさめることができました。

ただ、笑顔を撮る目的で旅したつもりが
たとえ笑顔でなくても魅力的な表情ってあるということに途中で気づき、
それからはひたすらピンときたものを撮り続けていましたね。


写真の少女に注目してみると、口元を手で覆っているのが確認できると思いますが、
笑顔写真にこだわり続けていた自分だったら
おそらくこの写真はNGにしていたと思う。

でも、この手があることで
“照れ”の魅力がより強く強調されたので、
今の自分としては大正解の写真になってくれています。



人って、一度決めたことをやり続けていると感覚が磨かれていくので
目指しているものがこれまでの自分ではあり得なかったものに
シフトすることがあります。

他の人からは「ブレた」と思われるかもしれないけど、
それは本人からすれば、ちょっとした成長でもあるんです。

とくに、写真に関してはカタチにしっかり残る分、
自分の成長がより確認しやすいですね。


写真に限らず、仕事や生きていく中で
それに対する思いが変わってきてるというのは内面が成長している証拠。

その成長から目を背けないよう、
今ある思いをしっかりカタチに残していくことが何よりも大切です。






  他にも、セブ・オランゴ島で恥ずかしがり屋さんを見つけました!
 
 
 
 
 
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