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貧困がどうした!?ミャンマー・ダラには優しさがあふれている

2018
05
P1200211後



ミャンマー・ダラで出会った黄緑カラーの少女。
 
ここまで黄緑が似合う子なんて、この女の子以外にいるだろうか? 
 
 
彼女の性格そのものが、
身につけているファッションに強く現れているようです。
 
 

ちなみに、このダラというのはヤンゴンから川を渡ってすぐ行ける貧困地区なのですが、
旅前にネットで調べていたら貧困地区ということを知り、
少し危ないところなのかなぁなんて思っていました。 
 
けど、実際のダラは言い寄ってくる客引きを除けば全然そんなことはなく、
栄えているヤンゴンにはないミャンマーの純粋な部分が残っていて
魅力あふれるところでしたね。
 
 
それに、写真の女の子からもわかるように
貧困地区で暮らしているにもかかわらず、みんなそれなりにオシャレさんなようで、
身につけている服やアクセサリーに強いこだわりがあるようにも感じられました。 
 
この一件からも、
ネットの情報に頼りすぎるのはよくないと思った次第です。
 


誰かが「貧困地区」とネットにアップしてしまえば、
それを見た日本人は「危ないところ」と捉えてしまうのがごく普通の流れ。
 
ただ、それだとダラの魅力が頭にまったく入ってこなくなるので
すごくもったいないと思う。 
 
実際、ダラのことをネットで調べてみると
ほとんどのサイトで「貧困地区」と書かれていて、
いい部分があまり書かれていないのが個人的にすごく残念です。
 
 
たしかに貧困地区かもしれないけど、
それだけしか書かれてないと、サイトを眺めている人間をある意味だましているのと
変わりはないのでちょっと危険だと思う。
 
なので、純粋かつファッショナブルな子どもたちがダラの至るところで遊んでいたことを
僕はしっかりと伝えていきたいですね。
 
 

旅の経験上、子どもたちがあちこちで遊んでいるのって治安がいい証でもあるので、
このダラは比較的治安はいいと思っています。
 
ただ、僕はたまたま悪い客引きに捕まり嫌な思いをしてしまったのですが、
それは僕の不注意が原因だったので、ダラの治安とはそれほど関係ありません。 
 
 
客引きの件を除けば、ダラをひとりでフラフラしていても
危ないと感じるようなことはありませんでした。
 
というか、ダラの奥の方まで行きすぎて迷子になったときに、
現地人が道案内をしてくれるほど優しさあふれる場所でしたね。
 
 

そんなダラの優しさが、
この女の子の写真にしっかりと詰まっているような気がします。





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