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東南アジアを旅する中、ギマラス島で心が折れそうになった話

2018
22
P1270261後



東南アジアを周遊しながら、
いろんなところで現地の学校めぐりをしていました。
 
アポの取り方とかよくわからなかったので、すべて飛び込みでおじゃましていたのですが、
それでもほとんどの学校が、こんな礼儀知らずのひとりの日本人をあたたかく
迎えてくれました。
 
ただ、一ヶ所だけまったく上手いこと進まず
心が折れそうになった場所があったんです。
 
 
それは、フィリピンにあるギマラス島でした。 
 


その前に滞在していたセブ島やシキホール島では
アポなし学校訪問がスムーズにいっていたのですが、
ギマラス島に入ってからどの学校でも追い返されてしまったんですね。
 
たしか10校近くアタックしたのですが、そのうち8校はNGをくらいました。
 
ある学校では、それでも引き下がらずお願いし続けていると、
僕がまるでそこにいないかのような扱いをされてしまい、
先生や生徒から完全無視されてしまいましたね。
 

「シカトだけは勘弁してくれ...」
 

島の学校どこへ行っても「NO!」と言われ続け、
英語もろくにできないのでダメな理由もよく理解できないまま、
ギマラス島のことが嫌いになりかけたりもしました。 
 
でも、やっぱりこの島の子どもたちの写真を一枚でもいいから残したかったので、
それでも学校めぐりをしていたら、上の写真の学校からようやくOKをもらうことが
できたんです。
 
 

この写真を他の人が見たら、
いつもと同じような子どもの集合写真にしか思わないかもしれません。
 
ただ、僕にとってはこのギマラス島で
やっとの思いでみんなとひとつになれた貴重な写真でもあるんです。
 

セブ島でもシキホール島でも、どの学校も当たり前のように僕を歓迎してくれたけど、
ギマラス島だけはけっしてそうではありませんでした。 
 
何度も何度も断られ続けるとホンキで嫌になってくるけど、
それでも諦めずにせめ続けていたら、どうにか自分の努力は報われました。
 
この写真よりもきれいに撮れた写真なんて、正直これまでたくさん撮ってきたけど、
ようやくこの一枚が撮れたときには、いい歳でありながら号泣寸前でした。ホントに(笑)
 
 

もし、あのとき諦めていたら
ギマラス島は僕の中で“最悪”のままで終わっていたのかもしれません。
 
ただ、今ではギマラス島は
自分のホンキ度を試された場所として強く残っています。





東南アジア周遊前に旅したミャンマーでも嫌な思いをしてしまったんです!
 
 
 
 
 
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