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~ とびっきりの未来をつくれ! ~

周りの写真と差をつけるために最も大切なこととは?

2018
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誰もがカメラを手にするようになってから、写真の差別化をはかるのが難しくなった今。
 
 
風景写真を撮っている人もたくさんいれば、
僕みたいに人物写真をメインに撮っている人も数多くいる。 
 
ただ、どのジャンルでも
人が攻めていないところを見つけて深く攻めると
差別化しやすくなるんです。 
 
 

たとえば僕の場合だと、東南アジアの子どもの写真をメインに
写真を撮っていること。
 
これが、自分の子どもの写真を撮っている人だと
日本にあふれるほどいると思う。
 
海外の子ども写真を撮っている日本人となると、
数がいっきに少なくなる。 
 
ただ、これでもまだ数はいくらかいるので、
エリアを「東南アジア」に絞ってみると、ほんの数人だけになるんです。
 
 
こうすることで、自分のことを覚えてもらいやすくなります。 
 


「子ども写真撮っている人って、誰がいたっけ?」
 
という話題が出たとしたら、
 

「あの人もそうだしこの人もそうだし、挙げるときりがないよね~」
 
ってなると思う。 
 
 
 
一方...
 
「東南アジアの子ども写真を撮っている人って、誰がいたっけ?」
 
っていう話題になったとしたら、
 
 
「それなら、◯◯しかいないよね!」
 
ってなる。
 

 
写真が上手い下手はまず考えないとして、何かに特化して写真を撮り続けていると
人の意識に残りやすくなるんです。
 
 
僕も最初の頃は、世界中の子どもを撮ることも一応考えたのですが、
自分がより夢中になれることを考えたときに、エリアを絞った方がいいと思い、
それで東南アジアの子どもに特化して撮るようになりました。 
 
何かに特化してやることって、
写真だけでなくビジネスにも共通することですよね。 
 
 
いきなり勝負する前に、まずは...
 
「どうやって人の意識に残すのか?」
 
これをひたすら考えてから、特化する対象を決めることが最も重要だと
僕は思っています。





写真を撮りながらカメラテクニックを習得したのでお教えします!
 
 
 
 
 
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