Make Your Best 未来!

~ とびっきりの未来をつくれ! ~

フィリピン・セブにあるオランゴ島で、ハッピーを届けてみた!

2017
28
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フィリピンの学校に遊びに行こうと思ったら、
小さな島の学校だと、簡単に入らせてもらうことができます。
 
日本の学校だと、よそ者が入ってきたら変な目で見られるのは
なんとなく想像できるけど、ここフィリピン・オランゴ島の学校では、
どの学校も快くみんなが迎えてくれます。
 
オランゴ島の人はスマホは持っているものの、
カメラを持っている人はほぼいないので、見慣れない外人がカメラを手にして
学校へ来ると、子どもたちのテンションは最高潮に。 
 
 
僕が教室へ入ると、好奇心旺盛な子どもたちから注目を浴び、
教室のみんなが嬉しそうな声をあげる。
 
まるで、芸能人になったかのような気分だ。
 
 
 
授業中にも関わらず、先生に事情を話すと授業をストップしてくれて、
ちょっとした写真タイムの時間となる。
 
日本の子どもだと、よそ者に心を開くまで時間は少しかかるけど、
オランゴ島ではよそ者に対し、心を開くのがすばらしく早い。
 
その勢いに乗って自分の緊張もほぐれ、キモチよく写真撮影に
うつることができる。
 
 

僕には、一番好きな瞬間というのがあります。
 
 
それは...

「あ、外人だ!?」 
  
みたいな具合に、子どもたちが嬉しそうな顔をしてくれる
あの瞬間がたまらなく好きです。
  
 
 
写真を撮るとき、
人によってはコミュニケーションを多くかわしてから
笑顔を引き出し、撮影する方が好きな人もいるだろうけど、
 
 
僕は...
 
「あ、外人だ!?」
  
という、あの瞬間の笑顔をおさめる方が好きです。
 
 
 
あの笑顔って、純粋そのものなんです。
 
 

僕が理想とする「とびっきりの笑顔」に、
一番近い表情なのかなぁって思っています。 
 
 
場所によっては、あの瞬間がおとずれないこともあるけど、
フレンドリーなオランゴ島では、こんなよそ者の僕にも
好奇心に満ちたとびっきりの笑顔を、みんなが見せてくれます。
 
それでいて、カメラで撮られることがあまりないからか、
カメラを向けられることに特別感を感じてくれて
すごく喜んでくれる。
 
 
上手いことや面白いことなんて、なにひとつ言えなくても、
カメラが僕の代わりにみんなを笑わせてくれます。
 
 
 
はじめの頃は、
自分だけの楽しみでしかなかった、東南アジアの子どもの写真撮影。
 
でも... 
結果としていろんな子どもたちに楽しいヒトトキを
プレゼントできているみたいです。
  
 
自分の「好き」が、他の誰かの役に立つことって、
それはもうたまらなくハッピー。 
 
 
 
今や写真って、カメラさえ持っていれば誰でも撮れてしまうもの。 
 
悪く言えば、たかが写真なのかもしれない。
 
ただ...
自分だけの「好き」から、他の誰かにハッピーを届けられるようになれば、
もはや写真という枠を超えたことになる。
 
 
 
もっと「好き」にこだわり、枠を飛びこえ、
さらにたくさんのハッピーを届けていこう。





自分の武器を持った人はどこを旅しても強いですよ!
 
 
 
 
 
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