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~ とびっきりの未来をつくれ! ~

ミニマリズムな国・ラオスで「持たない幸せ」を感じよう!

2018
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プーシーの丘へのぼる前にカメラでおさめた、ラオス・ルアンパバーンでの1コマ。
 
 
ルアンパバーンのメイン通りでは、夜になるとナイトマーケットが開かれ、
それぞれの店がテントを張っていろんなものを売っている。

ちなみにこのときは夕方で、
ラオス人みんなで夜に向けて準備しているところ。
 
 
 
ナイトマーケットといったら、賑やかで騒がしいイメージがあると思う。
 
けど、ここルアンパバーンのナイトマーケットはどこかひっそりとしていて、
ラオスらしさあふれる雰囲気の中、のんびりショッピングを楽しむことができます。
  
 
タイ・バンコクのカオサン通りやカンボジア・シェムリアップのハブストリートとは
対極のこの感じがとことんラオス。
 
世界遺産の街のメインロードにもかかわらず、この落ちつきぶり。
 
ラオスはどこまでもラオス、その期待を裏切ることはありません。
 
 
 
日本では「ミニマリスト」が流行り、ものを持たないことが注目されているけど、
ラオスはある種ミニマリズムの象徴なのかもしれない。
 

ものを持たないことが、本当の幸せと気づきはじめてきた日本人。
 
何もない国・ラオスが日本人から支持を集めているのは、
ものを持たない幸せがラオスにあふれているからだと思う。
 


人間、自分に足りないものがあると
ついつい頑張って色々と付け足したくなるもの。
 
けど、ホントの自分らしさって余計なものをどんどん手放した方が、
かえって自分らしくなれたりもする。
 
 
持たない素晴らしさや人のあり方など
国をとおして学べるのが、まさにラオスなんです。





そんな「ない国・ラオス」でホントの自分を見つけてみよう!
 
 
 
 
 
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