Make Your Best 未来!

~ とびっきりの未来をつくれ! ~

セブ島の子どもがカンボジアの子どもを超えたわけとは?

2018
12
P1240864後



僕が東南アジアの子どもを撮るようになったのは、
今から9年前の25才の頃、ネットサーフィン中にたまたま目にした
カンボジアの子どもの写真がすべてのはじまりでした。
 
それから、カンボジアや他の東南アジアの子どもを撮りたいと強く思い
ここまで撮り続けてきたのですが、きっかけとなったカンボジアの子どもを超えた
場所があったんです。
 
 
それが、ここフィリピン・セブ島の子どもたちでした。
 
 
 
彼らと他の東南アジアの子どもは何が違うのかというと、
セブ島の子どもはとにかくみんな無邪気そのもので、
喜怒哀楽の「喜」と「楽」の感情がどの国よりもずば抜けているんです。
 
なので、人見知りの子やシャイな子を見つけるのが
逆に苦労するほど。
 
さらに、大人も子どもに負けないくらい
フレンドリーかつ明るいのがセブ島の魅力でもあります。
 
 
フィリピンには数々の島があるのですが、
僕が足を運んだセブ島以外の島の子どもも
セブの子どもと同じような顔つきをしています。
 
でも、どこかセブの子どもたちとは違うんです。
 
それはおそらく、セブの子どもは「喜」と「楽」に満ちた環境で暮らしているので、
たとえ顔つきは変わらなくても、他の島の子どもたちにはセブの真似はできないんだと思う。
 
 
 
僕の中で、セブの子どもがカンボジアの子どもを超えてしまったこと...
それがいいのか悪いのかは正直わかりません。
 
ただ、セブに行くたびに彼らの影響を受け
僕自身も内側から明るくなれるのは確かなので、
これからもその感覚を大事にしていこうと思っています。





シェムリアップで夢を叶えたときの記事もあわせてどうぞ!
 
 
 
 
 
 【 人気の記事ベスト3!】 



 
 
 
 
 
「子供写真ブログランキング」に参加しています。
日本の子どもを撮る方がたくさんいる中、東南アジアで暮らす子どもの写真をメインとした
このブログが、上位にランクインしたら面白いかなぁと思いランキングに参加中です。
 
応援の1クリック、ヨロシクお願い致します!

p_kids88_31.gif
(現在のランキングもチェックできます)    
関連記事

0 Comments

Add your comment