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セブ島の子どもがカンボジアの子どもを超えたわけとは?

2018
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僕が東南アジアの子どもを撮るようになったのは、
今から9年前の25才の頃、ネットサーフィン中にたまたま目にした
カンボジアの子どもの写真がすべてのはじまりでした。
 
それから、カンボジアや他の東南アジアの子どもを撮りたいと強く思い
ここまで撮り続けてきたのですが、きっかけとなったカンボジアの子どもを超えた
場所があったんです。
 
 
それが、ここフィリピン・セブ島の子どもたちでした。
 
 
 
彼らと他の東南アジアの子どもは何が違うのかというと、
セブ島の子どもはとにかくみんな無邪気そのもので、
喜怒哀楽の「喜」と「楽」の感情がどの国よりもずば抜けているんです。
 
なので、人見知りの子やシャイな子を見つけるのが
逆に苦労するほど。
 
さらに、大人も子どもに負けないくらい
フレンドリーかつ明るいのがセブ島の魅力でもあります。
 
 
フィリピンには数々の島があるのですが、
僕が足を運んだセブ島以外の島の子どもも
セブの子どもと同じような顔つきをしています。
 
でも、どこかセブの子どもたちとは違うんです。
 
それはおそらく、セブの子どもは「喜」と「楽」に満ちた環境で暮らしているので、
たとえ顔つきは変わらなくても、他の島の子どもたちにはセブの真似はできないんだと思う。
 
 
 
僕の中で、セブの子どもがカンボジアの子どもを超えてしまったこと...
それがいいのか悪いのかは正直わかりません。
 
ただ、セブに行くたびに彼らの影響を受け
僕自身も内側から明るくなれるのは確かなので、
これからもその感覚を大事にしていこうと思っています。







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