Make Your Best 未来!

~ とびっきりの未来をつくれ! ~

「夢」は海を飛び越え、セブ島にも当たり前のようにあった

2018
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フィリピン・セブ島の街中で出会った女の子に夢インタビュー。
 
 
「キミの夢を書いてくれる?」
 
と聞くと、女の子は照れくさそうに
 
「ティーチャー」と書いて僕に見せてくれた。
 
 
日本で生活していると、
子どものうちから夢を聞かれる機会がよくある。
 
ただ、他の国は子どものうちから夢を持っているのかなぁと気になってしまい、
その思いがもとでこの夢インタビューをスタートさせました。
 
 
この子は日本でいうと、小学校2、3年生くらいだと思うけど、
「先生になる」という夢をしっかりと持っていました。
 
日本だけでなく、海外でも子どもが小さなうちから夢を持っていることに
もちろん嬉しくもあったけど、夢という概念が日本だけではなかったこの事実に
ちょっと安心感を覚えたほどです。
 
 
 
僕ら日本人は、世界的にも恵まれた国で生きているので
夢を持てて当たり前と言えば当たり前。
 
一方、フィリピン・セブ島ってまだまだ格差社会でもあるから
夢とか言っている場合ではないのかなぁとこれまで思いこんでいたのですが、
この女の子は自分なりの夢を持っていました。
 
 
ちなみにこの子に関しては、
お金に困っているような雰囲気はありませんでした。
 
ただ、このとき僕はやらなかったのですが、
“ストリートチルドレン”と呼ばれる家を持たない子どもたちが
夢を持っているかどうかは確認できなかったんです。
 
これは僕の勝手な考えなのですが、あのとびっきりの明るさが魅力のセブ島で
暮らしているなら、彼らでさえもキラキラした夢をしっかり持っていると思う。
 
 
 
今思えば、彼らにも一応夢を聞いておけばよかったかなぁと
ちょっと後悔することもあるけど、それでも僕が夢インタビューした
セブ島の子どもたちは夢のかたまりそのものでした。







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