Make Your Best 未来!

~ とびっきりの未来をつくれ! ~

仕事に悩む人必見!夢と呼べる仕事の見つけ方、詳しく教えます

2018
31
P1220721後



子どもは夢のかたまりのようなものだ。
 
たとえ今、夢を叶えるチカラがなかったとしても、
いつか必ず叶えることだけを胸に、夢に向かって走り続けている。
 
 
 
日本の若者で、夢がわからない...
とくに、やりたい仕事がわからないことで悩んでいる人がたくさんいる。
 
 
「夢」って最初から考えてしまうと中々思い浮かばないかもだけど、
「どんな生き方してみたい?」と質問されれば、
 
 
「自由にしばられることなく生きてみたい!」
 
とか
 
「好きなときに海外旅行できるような生き方をしてみたい!」
 
 
みたいに、わりとすぐに答えが出てくるもの。
 
 
なので、やりたい仕事がわからない人は、
夢として考えるのではなく、
 
「どんな生き方や働き方がしてみたい?」
 
という質問を、自分にまずは投げかけることが大事。 
 
 
 
僕は30才になる前に、自分が本当にやりたい仕事がわからなくなり、
今の若者のようにものすごく焦った過去があります。 
 
 
ちなみに、去年叶えることができた
 
「東南アジアで暮らす、子どものとびっきりの笑顔を撮る!」
 
という夢は、25才の頃につかんだ夢だったのですが、
カラダを壊したことが理由で一度夢を手放すことにしたんです。
 
 
それから何年か経ってから、ある一冊の本と出逢ったのをきっかけに、
一度捨てた夢を取り戻すことができ、それでようやく去年東南アジアを周遊する夢を
叶えることができました。
  
まあ、この夢は仕事がらみではない夢なので
今回は一旦置いておくとして、僕がやりたい仕事で悩んでいたとき
どんな具合に仕事を見つけていったのかを詳しく話していきます。
 
 
 
記事のはじめでも言ったように、
夢にこだわりながらだと僕もやりたい仕事が見つからなかったので、
違った角度から自分自身に質問を投げかけてみたんです。
 

「どんな生き方や働き方がしてみたい?」
 
 
そこで出たのが、
 
「自分らしく仕事を楽しみながら、気ままに働いてみたい」
 
という答えでした。
 
 
 
夢と呼べる仕事を見つけるため、
この答えに対してさらに深く質問していきます。 
 
 
「じゃあ、自分らしく仕事を楽しみながら気ままに働くって実際どんな感じ?」
 
この質問に対して僕は、
 
 
「自分がやりたいと思ったことを、人目を気にすることなく100%できる働き方」
 
という答えを出しました。
 
 
ここからわかるのは、
企業や組織で仕事する働き方ではないということ。
 
よって、勤め人ではなく
フリーランス(個人事業主)や起業家という働き方が
適していることが確認できます。
 
 
ここで注意することですが、
できるかできないかは今の段階では一切考えないこと。
 
 
 
さらに、夢を見つけるため、
今度は自分の性格や自分の好きなことなどをいくつか挙げていきます。 
 
 
・ひとつのことにとことんこだわるタイプ
 
・環境を変えるのが好き
 
・海外に行くのが好き
 
・スキルはなくても、今からでもできることをやりたい
 
 
ここで挙げたことと、さっき自分が見つけた働き方...
このふたつをもとに仕事を考えていきます。
 

「環境を変えるのが好き」「海外に行くのが好き→海外でもできる仕事」
 
・仕事のスタイルとしては、仕事場を構えずどこでも仕事ができるノマドワーカー。
 

「スキルがなくてもできること」
 
・PCを使った仕事(僕は当時、PCすら持っていませんでした)
 
 
「とことんこだわるタイプ」
 
・自分が決めたものであれば、仕事選ばず何でも取り組める。
 
 
 
ここまででわかるのは、
PC一台でひとりでできる仕事が自分には適していることがわかりました。
 
このあたりまで来ると、だいぶ仕事は限定されてきます。

 
PC一台でスキルがなくても今から始められることを探していくと、
同じ分野でもさらに仕事がしぼられてくるので、
あとは自分がその中から選ぶだけです。
 
こんな具合に、僕はスキルがないながらも
“ライター”という仕事を見つけ、今は自分で仕事を進めています。
 
 
 
もう一度、夢となる仕事を見つけていく方法としては、
まずは...
 
「どんな生き方や働き方がしてみたい?」
 
と自分自身に質問を投げかけてみること。
 
 
そこで出た答えをもとに、さらに自分に質問を投げかけ、
出た答えをもとに、その働き方は勤め人なのか雇われない働き方なのかを確認する。
 
 
それから、自分の性格や好きなことなどを
4,5個挙げてみること。
 
挙げた内容と、自分に適した働き方を照らし合わせながら、
どんな分野の仕事なのかを見つけ出してみる。
 
その分野の細かい職業をひと通り挙げていき、
その中から自分に一番合う仕事を選ぶ...
という流れです。
 
 
 
こうやって仕事を見つけ出していくと、
「夢」という言葉にしばられて、中々仕事が見つからなかった人でも、
自分が進むべき道が今までよりもはっきりしてくると思う。
 
 
何度も言いますが、
今できるかできないかは考える必要はありません。
 
覚悟が決まっていない人間の判断って、
まったく意味がないと僕は思っています。
 
夢となる仕事を見つけ出すことが何よりも重要なので、
まずは自分が目指す仕事を見つけ、その仕事がはっきり確認できれば
大抵の人は覚悟が決まるはず。
 
覚悟が決まった人であれば、今までにない動きをとれるようになるので、
たとえスキルがなくてもじきに身につくと思います。
 
 
 
こんな感じですが、
僕が以前夢と呼べる仕事探しで苦労したとき、
自分で編み出した仕事の見つけ方を少しだけ話してみました。
 
自分とじっくり向き合いながらこの作業をやってみると、
ほとんどの人は夢と呼べる仕事が見つかると思います。







「子供写真ブログランキング」に参加しています。
日本の子どもを撮る方がたくさんいる中、東南アジアで暮らす子どもの写真をメインとした
このブログが、上位にランクインしたら面白いかなぁと思いランキングに参加中です。
 
応援の1クリック、ヨロシクお願い致します!

p_kids88_31.gif
(現在のランキングもチェックできます)
     
      
関連記事

0 Comments

Add your comment