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~ とびっきりの未来をつくれ! ~

西表島に入ってから、帰国した実感がわいたという話

2018
21
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水牛車に乗って由布島へ。
 
 
西表島へ行ったらほとんどの人が行くであろう由布島。
 
由布島そのものは離島といえば離島だけど、
ちょっとした観光施設のようなところでもある。
 
沖縄の離島感を味わうには、ちょっと物足りないところではあるけど、
話のネタとして一度は行ってみても損はないと思う。
 
由布島に行くことよりも、水牛車に乗って海の上を移動するのが新鮮で、
それを体験するために行くようなものかもしれない。
 
 
水牛車に乗って移動する時間は20分もかからなかったと思うけど、
その間にドライバーのおっちゃんがお客を大いに楽しませてくれます。
 
沖縄独特のなまりでおっちゃんが話しながらジョークをかましたり、
三線を引きながら沖縄民謡を歌ってくれたりして面白かった。
 
 
 
僕がこの八重山諸島へ行ったのは、
東南アジアを三ヶ月周遊してからそのまま八重山諸島に入ったのですが、
しばらくの間久しぶりの日本にも関わらず、まったく帰国感を味わうことは
ありませんでした。
 
それがけっして悪いというわけではなく、どちらかと言うとそうなることを狙って
東南アジア周遊とあわせて八重山周遊を計画しました。 
 
 
周りの友達で、長い休みがあるたびに八重山諸島を旅する人がいて、
その友達の話を聞いてたら、自分も何だか気になってしまったんです。
 
それと、日本へ帰国してそのまま自宅に戻ったら、
おそらく日本の感覚にすぐ戻ってしまうだろうと思っていました。
 
なので、日本と海外の中間みたいな存在の八重山を帰国地にしてしまおうと思い、
帰国と同時に八重山諸島の9日間の旅をスタートさせました。
 
  
 
帰国地としてまず石垣島へ入り、
そのあとは、波照間→小浜→竹富→西表→由布→黒島とまわったのですが、
この西表島に入ってから日本に帰ってきたという実感がようやくわいてきたんです。
 
なんでこのときだったのかはよくわからないけど、
水牛車に乗りながらその感覚を強く覚えました。
 
 
それと同時に、
 
「日本の旅って平和だな~」なんて一人で思ったりしていました。
 
 
それまでの三ヶ月間、危ない目にあわないよう常に神経を張りめぐらせながら
動いていたので、水牛車に乗っているときのその緩さが
日本にいるという感覚になれたのかもしれません。
 
 
平和だな~と思いながらも、
 
「毎日面倒だった、マネーバトルを繰り広げていた東南アジアでの生活にまた戻りたい」
 
という気持ちも不思議と現れました。
 
 
海外を旅するって、一見キラキラしたようにも思われるかもだけど、
嫌な思いをしたり面倒なことに巻き込まれたりすることもよくあります。
 
そのときは、日本国内の旅の気楽さが懐かしくなったりもしたけど、
東南アジアを実際離れてみると、今度は逆にあの刺激的な日々に戻りたくなりました。
 
 
要は、ないものねだりというやつです。
 
 
それまでは苦痛に感じた出来事も
向こうを離れてそんな風に感じられるということは、
なんだかんだで向こうでの生活をめっちゃ楽しんでいたんだと思う。
 
いま、こうして旅ブログを毎日書いているけど、
書きながらワクワクするのって、やっぱり東南アジアでの旅のことを
書いているときがほとんど。
 
 
 
八重山周遊を終え、自宅に戻ってきたときなんかは、
ついこの前まで八重山や東南アジアにいたにも関わらず、
まるで今までがすべて夢のようにも感じられたほど。
 
あの三ヶ月間は、自分の中でかなり濃厚な日々を送ったつもりだったけど、
自宅に帰った途端すべてリセットされたかのように、
旅に出る前の元の自分に戻っていました。
 
それがちょっと寂しくもあったけど、今まで撮り続けてきた写真を改めて見返してみると、
ちゃ~んと旅してたんだということがしっかりと確認できます。
 
 
今は仕事の関係でしばらく旅に出ることはできないけど、
こうして日々ブログを書きながら、心の旅をこれからも楽しんでいきたい...
僕はそんな風に思っています。







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