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~ とびっきりの未来をつくれ! ~

帰国まであとわずか!香港で味わった寂しさと楽しさが入り交じる感覚

2018
17
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容赦なく立ち並ぶ、香港の高層ビル。
 
 
三ヶ月間の東南アジア周遊を終えたあと、
日本帰国へ向けてタイ・バンコクから香港へ。
 
ちなみに、香港はいくつかのエリアに分かれていて、
この写真の場所は九龍というエリア。
 
九龍駅を出ると、首を思いっきり上げないとすべて見きれないほどの高層ビルが
このエリアにはいくつも立っていました。
 
  
 
僕は都会はあまり好きではなく、
香港に入る前にいたバンコクが意外なほど都会で、
正直あまり居心地はいいものではありませんでした。
 
以前バンコクへ行ったのは10年以上も前のことで、
そのときは今ほどの都会さはなかったけど、この旅で久々バンコクへ来てみたら、
あまりに変わりすぎていてびっくりしたほど。
 
その都会さが、何だか東京にいるような感覚になってしまい、
僕個人としてはいまいち好きになれなかったんです。
 
なので、香港なんていったらさらに都会だろうから、
香港もきっと好きになれないんだろうなぁと思っていたけど、
都会は都会でもその突き抜け方がすさまじく、逆に気に入ってしまいました。
 
 
この九龍にかぎらず
香港島というエリアにも高層ビルがバンバン立っていて、
日本が何だかちっぽけに思えてしまったほどです。
 
 
 
周遊する前は、香港に寄るつもりはなかったのですが、
帰国地を石垣島にしていたので、香港へ寄った方が何かと都合がよく、
それで香港をわずかながら観光することにしました。
 
ちなみに、香港へ旅する人がいたらいきなり自宅へ戻らずに、
香港からわりと近くにある八重山諸島もあわせて旅すると、
旅がより面白くなると思います。
 
ふたつの土地があまりにも対照的で、
その感覚がちょっとしたクセになるんです。
 
 
 
この写真を眺めていると、突き抜けるような高層ビルを目にしながら
「すげー! すげー!」とひとり口にしていたあの頃が懐かしくもなる。
 
日本帰国まであと3日というときだったので、
ラストスパートの旅を、さらに力を振りしぼって楽しんでいた気がします。
 
ただ、その楽しみとともに、
夢のようだった海外生活がもうじき終わってしまうという
寂しさも感じていました。
 

日本にやっと帰れる!
 
けど、憧れだった夢からさめてしまうという
何とも言えないような気持ち。
 

世界一周や海外を長旅している人は、
いつかこんな気持ちになるときがやってくるんです。
 
あの感覚って、ホントそのときしか味わえないことなので、
旅を終える人で同じような気持ちになっている人がいたら、
その気持ちをめいっぱい楽しんでみてください。
 
その思いが強ければ強いほど、
これまでの旅が充実していたという証でもあるんです。
 
それだけ自分がホンキで旅と向き合えたという、
努力の結果なんです。
 

 
楽しさとぶつかり合う寂しさ。 
 
  

その感覚を大切にしながら、ラストの旅を自分色に仕上げてみてください。





香港の夜景もきれいだったのですが、それよりもあっちの夜景の方が良かったです!
 
 
 
 
 
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