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~ とびっきりの未来をつくれ! ~

世界を飛び回るんだったら、どんなことやってみる?

2018
14
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メッセージボードを掲げてもらい、みんな揃って元気よくスマイル。
 
 
僕は、東南アジアの学校にアポなしでよく訪問するのですが、
こんなことをやっていても、基本的にはあまり喋る性格ではありません。
 
ただ、海外に行くと普段と違った自分になれるので、
やりたいことがあれば、何も考えずにいろいろやっているだけなんです。 
 
 
 
ここフィリピン・セブ島ではみんなもれなくキャラが明るく、
授業中でおとなしくしていた子どもたちも、僕が顔を出すと先生を差しおいて
席からいっせいに立ち上がり、写真に協力してくれました。
 
この子どもたちを見ていると、もし自分が子どもの頃この子たちと生活していたら、
果たして自分はどんな性格になっていたのだろうか??
そんなことを、何となくだけど考えてしまいます。
 
 
僕は昔から今も変わらずあまり喋らない方なのですが、
ブログ書いていると、文字の上ではよく喋るんです。
 
それは、けっして普段わざとおとなしくしているわけではなく、
ブログだとキーを打ちながら言葉がポンポン頭に浮かぶので、
その感じが好きで、このブログも今のところ休まず書き続けているんだと思う。
 
あまり喋らない、しかも英語もほとんどわからないそんな人間でも、
カメラとメッセージボードという自分ならではのアイテムを活かして、
こうやって人と言葉を使わないコミュニケーションを楽しむことができています。
 
 
 
僕はもともと13年間理容師として働いていたので、
世界一周している人でもたまにいる、髪をカットしながら旅をすることも
やろうと思えばできました。
 
ただ、僕は何か違ったもので出会った人とつながりたくて、
もっと言えば、誰でもできることでコミュニケーションをとりたかったんです。
 

そうすれば...
 
「こんなことでも人と仲良くなれるんだ!」
 
と思ってもらえるし、
 

「自分も同じことして旅してみよう!」という旅人が増えるんじゃないか...
 
そんな風に思っていました。
 
 
 
僕がやったことは、メッセージボードを使うことと
ハイタッチをしながら触れあうこと。
 
メッセージボードに関しては、作成するまで多少時間はかかるけど、
ハイタッチに関しては、手を相手に差し出して「パン!」とただやるだけです。
 
ちょっとしたことだけど、そんな些細なことでもやるのとやらないのとでは、
旅の思い出はまったく変わってくると思う。
 
 
とくに世界一周する人なんて、個性的な人ばかり揃っているから、
そんな人たちを見ていると、何か自分も特別なことやっておいた方がいいんじゃないか??
なんて思ったりもします。
 
ただ、何もアイディアが浮かばなければ、
自分のお気に入りの言葉をメッセージボードに書いて掲げてもらったり、
それすら面倒に感じる人ならハイタッチをすれば、
自分だけでなく、ハイタッチした相手にもいい思い出を残せるはず。
 

学校にアポなしで乗り込むのはちょっと勇気がいるかもだけど、
街中で気になる子どもがいたら、言葉をかける代わりにハイタッチをしてみると
相手も喜ぶんじゃないかと思います。
 
 
 
日本で過ごす、おとなしいままの自分だったら
こんなことはやっていません。
 
ただ、せっかくの旅だから
普段の自分ではやらないようなことをやってみようと思い、
こんなことをやっているんです。
 
僕のやっていることは
そこまで大きなことでもないし、誰でもできる簡単なことだけど、
それでも自分としては、彼らとともに思いっきり楽しむことができました。
  
 

いつもの自分には少しお休みしてもらい、別人の自分になりきってみる。
 
 

さあ、つぎの旅ではどんな自分になりきってみようか?





自分のアイテムを決めた人は無敵そのものです!
 
 
 
 
 
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