Make Your Best 未来!

~ とびっきりの未来をつくれ! ~

タイ・チェンマイの異次元空間で「命」ポーズを決めてみた!

2018
11
P1280841後



白い仏塔に囲まれながら「命」ポーズ。

(ゴルゴ松本さん、勝手に使わせていただきました。スミマセン...)
 
 
 
タイ・チェンマイは古都ということもあって、
街中を歩いていると、寺院をたくさん目にすることができます。
 
中でも、ワット・スワンドークは白い仏塔がたくさん並んでいて、
ちょっとした異次元感を味わうことができる場所。
 
 
ちなみに、僕は行かなかったのですが
チェンマイからさらに北へ行くとチェンライという町があって、
チェンライではホワイトテンプルと呼ばれる真っ白な寺院を見ることが
できるみたいです。
 
 
 
そもそも僕は建築物にはあまり興味がなく、寺院に恵まれているチェンマイでさえ、
このワット・スワンドークしか行きませんでした。
 
人によってはもったいないって思う人もいるかもだけど、
今回の旅は、あくまでも子どもの写真を撮ることが目的だったので、
あとは気が向いたときに名所に行くというカタチをとっていました。
 
 
旅を終えた今も、
そのことでとくに後悔はしていません。
 
ただ、カンボジア・シェムリアップの遺跡めぐりに関しては、
少年のようにワクワクしっぱなしでした。
 
 
「それじゃあ、チェンマイでは何をしたの??」
 
 
って思われるかもだけど、
基本的にはカフェめぐりすることがほとんどでした。
 
他には、首長族に会いに行ったり象に乗ったりしたけど、
チェンマイでは「暮らす」ということをどの町よりも
楽しんでいたキオクがあります。
 
チェンマイは僕の憧れの町でもあったので、変に旅にこだわるのではなく、
自分がこの地に移り住んだらどんな生活になるのかを、
日本と同じ感覚で楽しんでいました。
 
 
 
僕は、2019年10月までにチェンマイに短期で移住することを考えているのですが、
東南アジアを周遊した中で、チェンマイが一番過ごしやすかったんです。
 
正直なところ、場所で一番好きなのはフィリピン・セブ島になるけど、
セブ島だとバカンスのイメージが強すぎて、生活していくことを考えたときに
そこで生活する姿がほとんどイメージできませんでした。
 
一方、タイ・チェンマイでは二週間生活してみたけど、
旅先としてではなくて、生活する場所として二週間一日も飽きることなく
楽しむことができました。
 
 
それって、結構すごいことだと自分では思っています。 
 
 
気候もカラッとした暑さでちょうどいいし、
PC一台で仕事をしてるのでいろんなカフェを職場として働けるし、
体調を崩したとしても、安心して現地の病院に通える雰囲気がありました。
 
日本人が一番心配する治安も、まったく問題ありません。
 
二週間、そんないい環境でずっと生活していたので、
今度は海外移住先としての憧れが強くなったほど。
 
 
それと、チェンマイはPC一台で仕事をする世界中の人たちが集まる
都市としても大人気で、どのカフェに行っても大抵欧米人のノマドワーカーが
PCに向かってカタカタ仕事をしていました。
 
自分もそんな風に働きながら、チェンマイで日本と同じように生活してみたい...
それが、今僕が目指している夢です。
 
 
 
東南アジア周遊を終えてから第二の人生がスタートし、
はや5ヶ月が経とうとしています。
 
東南アジアを周遊する中、これでもかっていうくらい遊び倒したので、
今はただただPCに向かって仕事の日々を送っています。
 
キャリアがほとんどないまま、いきなりフリーで仕事を始めたので、
この5ヶ月は誰とも飲みに行く余裕がないくらい、苦悩葛藤の連続です。
 
それでも、もうしばらく頑張り続けていれば
気持ちに余裕が生まれてくると思うので、今はとにかくやるべきことをやるのみ。
 
  
 
そんな状況でも、ブログを毎日書きはじめてから
こうやってブログに自分の思いをつづることが
ちょっとした楽しみになっていたりします。
 
ブログを書くことで、
旅の整理と今の気持ちの整理が上手くできているんです。
 
 
ほとんどの人が途中でやめてしまうブログも、
何とか書き続けてやっと3ヶ月。
 
仕事のことで、頭の中がパンパンになることもあるけど、
このブログを楽しみにしている人のためにも、これからも僕なりの言葉を
発信していくつもりです。
 
 
この苦労も、
あとになって貴重な思い出となってくれるはず。
 

チェンマイで生活するためにも、まだまだやってみせる!





チェンマイ旅には治安バツグンのニマンヘミンは外せません!
 
 
 
 
 
 【 人気の記事ベスト3!】 



 
 
 
 
 
「子供写真ブログランキング」に参加しています。
日本の子どもを撮る方がたくさんいる中、東南アジアで暮らす子どもの写真をメインとした
このブログが、上位にランクインしたら面白いかなぁと思いランキングに参加中です。
 
応援の1クリック、ヨロシクお願い致します!

p_kids88_31.gif
(現在のランキングもチェックできます)    
関連記事

0 Comments

Add your comment