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~ とびっきりの未来をつくれ! ~

オランゴ島の小さなママさんと出会い、未来の楽しみができた話

2018
08
P1240208後



小さなママさんと赤ん坊。
  
 
フィリピン・オランゴ島をただ何となしに散策していると、
可愛らしい赤ちゃんを抱えたママさんに出会った。
 
カメラを抱えている僕を見るやいなや、ママさんが子どもを差し出してきたので、
もしや撮ってもらいたいんじゃないかと思い、
カメラを向けるとやっぱりそうだった。
 
 
フィリピン人って、基本写真を撮られたがりな人が多いので、
カメラ片手に歩いていると...
 
「ピクチャー! ピクチャー!」
 
と写真をねだられることがよくあるんです。
 
 
このママさんは一見少女のようだけど、
一人の母親として子育てをちゃんとやっているみたい。
 
ちなみに、フィリピンの女の子ってみんな小さくスリムなので、
すごく可愛らしく思えてしまうほど。
 
 
そんな小柄なママさんが赤ちゃんを抱えていると、
 
「大丈夫??」
 
とちょっと心配にもなります。
 
 
 
というか、フィリピンだけでなく東南アジアを周遊していて気づいたのは、
赤ちゃんをまだ小さな子どもが子守しているということ。
 
それも、8才とか9才くらいの子どもが
赤ちゃんを器用に抱きかかえているんです。
 
日本で8才くらいの子どもに赤ちゃんを抱えさせることは、
危なっかしくてやらせる親なんていないだろうけど、東南アジアではまだ子どもが
小さなうちから親の手伝いとして子守をさせるのが普通なんです。
 
その姿というか、その教育は日本にはないことだったので、
東南アジアの家族のあり方を見ていると、何だかすごく感心させられました。
 
 
親が小さな子どもを早いうちから信頼することなんて、
そう簡単にはできないこと。
 
ただ、東南アジアでは
親子の信頼関係がきちんと成り立っているんです。
 
向こうの人たちは、それを当たり前のようにやっているんだろうけど、
それって実はめっちゃすごいことなんじゃないか...
そんなことを一人で考えていました。
 
 
 
このママさんが抱えている赤ちゃんも、
あと7、8年くらいして下に弟か妹が生まれたら、
同じように赤ん坊を抱っこをしてあげるようになるんだと思う。
 
そのときまたここへ来てみて
僕が撮ったこの写真を見せてあげようか...
なんてことを一人ワクワクしながら考えたりしました。
 
  
 
小さなママさんへ...
キミに会えたことで、未来のちょっとした楽しみができました。
  
 
つぎ会うときまでこの写真、大切に保管しておくね。





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