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~ とびっきりの未来をつくれ! ~

憧れだったアンコールワットが日常にある、シェムリアップでの暮らし

2018
07
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ボリビアのウユニ塩湖やペルーのマチュピチュに並んで、
世界中から多くの人気を集める、カンボジアのアンコールワット。
 
東南アジアを周遊する中、アンコールワットがあるシェムリアップという町には
気づけば二週間近く滞在していました。
 
アンコールワットは昔から憧れの場所だったこともあり、
シェムリアップに滞在中、何度も足を運びその雰囲気を楽しんでいたほど。
 
 
 
ほとんどの人はトゥクトゥクでアンコールワットに行くと思うけど、
自転車を借りて、シェムリアップ中心部からサイクリングするのもおすすめ。
 
というのも、シェムリアップはサイクリングするのには気持ちのいい町で、
できればマウンテンバイクを借りた方が、広くたくさんまわれると思う。
 
ちなみに自転車の場合だと、シェムリアップ中心部から30分もかからず
アンコールワットに行くことができます。
 
ただ、カンボジアは容赦なく直射日光が降り注ぐので、
サイクリング中は帽子をかぶることと、まめに水分補給することが必須。
 
 
僕は、一回目はトゥクトゥクでアンコールワットへ向かいました。
 
ですが、トゥクトゥクからの景色がすごくきれいだったので、
景色をゆっくり楽しみながら遺跡めぐりしようと思い、
二回目からはマウンテンバイクを借りて、アンコールワットへ行くことが多かったです。
 
中心部からアンコールワットまでの道のりも、わりとシンプルなのですぐに覚えられ、
たとえ方向音痴な人でも、サイクリングしながら難なく行けると思います。
 
 
 
アンコールワットへ行きたくなったら宿から自転車を走らせ、
ちょっと離れた河川敷に遊びに行くような感覚でアンコールワットへ。
 
そのアクションが、
シェムリアップにいるときの僕の当たり前になっていました。
 
 
日本で生活しているときは、
少し遠い存在でもあったアンコールワット。
 
ただ、あんなに遠かったアンコールワットが、
こうやって自分の生活の一部になっている事実が
何だか不思議でもありました。
 
 
アンコールワットを訪れては、
その日その日で違う顔を見せてくれるその姿を撮るのが
やたら癖になっていたほど。
 
アンコールワットをバックにカップルが歩いていると、
その画がたまらなく魅力的に感じてしまい、どんなカップルが歩いていても
特別なものになってくれました。
 


「老後、海外をまたデートをするならどこ行きたい?」
 
 
 
そんな質問をされたら、
僕はカンボジアのアンコールワットを挙げます。

写真を撮りながら、自分がもしおじいさんになったら
パートナーと手をつないでこの場所をふたりで歩いてみたいという
思いが強くなったほど。
 
それに、アンコールワットであれば日本からもそう遠くはないので、
ふたりの気持ちさえあればその思いは十分叶えられると思う。
 
 
 
今僕には相手がいないのですが、もし相手ができたらすぐにでも
この場所へデートに来て、そして老後落ちついてからも
ふたり仲良くこの場所をまた歩いてみたい。
 
 
そんな何十年後かの夢が、
何となくだけどカンボジアという国でできました





長年の夢をようやく叶えたときの記事を書いてみたのであわせてどうぞ!
 
 
 
 
 
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