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~ とびっきりの未来をつくれ! ~

セブ島の子どもに感謝!彼らに勇気づけられた今の僕だからこそできること

2018
06
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人間、長く生きていれば
ときには気持ちがまいってしまうこともある。
 
そんなときに、まわりの明るい知らせを聞くと
ホントなら喜ばしいことなのに、
それが何だかイラッとくることだってある。
 
もっとひどくなると、自分に起こることすべてが
どうでもよくなったりすることもあるけど、
あれは一体何なんだろうか??
 
 
 
僕は去年まで、13年間理容師として働いていました。
 
そのときはサービス業ということもあり、
そして上司と上手くいかないこともたたあったせいか、
人がからんで落ちこんだりイライラしたりすることがよくありました。
 
それで、休みの日になれば
普段のストレスを発散するかのように、カメラ片手に旅ばかりしていたんです。
 
 
今はこうして一人で仕事を始めて
人間関係のストレスはゼロになったけど、今当時のことを振り返ってみると
相当ストレス三昧の日々を送っていた気がします。
  
ただあの当時、フィリピン・セブ島にたまたま出逢い、
セブで生きる子どもたちのとびきり明るいキャラに元気づけられ、
ただひたすら彼らの笑顔を撮り続けていました。
 
 
 
僕がなんでこんなに笑顔にこだわるようになったのかは、
おそらく勤め人の頃は心から笑えない自分がいたから
とびっきりの笑顔を見せてくれるセブの子どもに、強い憧れを抱いていたんだと思う。
 
でも、それがあったからか、
僕はこうしてとことん東南アジアの子どもを撮ることができ、
そして気づけば東南アジア周遊の夢を叶えることができました。
 
 
勤め人だったあの頃、仕事で上手くいかないことがあれば
写真を眺めながら...
 
「早くセブに戻りたい」「早くセブの子どもの写真を撮りたい」
 
と日本でただただ思い続けていました。
 
 
でも、こうやって今まで撮り続けてきたおかげで、
どうしようもなく辛いときがあっても、写真を眺めることで
彼らの笑顔に随分と救われた気がします。
 
あの当時は、
なんでこんなにもストレスを抱えるんだろうという悩みがあったけど、
今の僕からすると、それが何だか懐かしくもなる。
 
たしかに、今の仕事でもストレスはそれなりにたまるけど、
それでも自分を前に進ませてくれるエネルギーになってくれてるから、
今はストレスと上手く付き合いながら、日々過ごせています。
 
 
 
この子どもたちと出逢っていたおかげで、
僕はここまで走り続けることができた。
 
だから、今の僕ができることとしては、
そんな彼らの魅力が少しでも伝わるよう写真を仕上げ、
そして僕なりの言葉をそえて、誰かの心に彼らを届けてあげること。
 
それが、彼らに勇気づけられた
今の僕だからこそできることです。
 
 
自分だけの感動ではなく、誰かの感動にもなるために。
  

PCの世界からリアルの世界に生きるキミへ、
この子どもたちのとびきりな魅力が伝わりますように。
 






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